わたらせ 花暦  その2     花桃

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  わたらせ渓谷鐵道  神戸    2017年4月







第三セクター化の後、観光客誘致にと線路際に植えられた花桃は今や車窓に溢れるようだ。

乗り切れぬほどの乗客は営業的成功の証しであるけれど、

都会人が心解かれるひとときは、お金に換えられぬものでもあるだろう。









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    神戸






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/04/30 22:02 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(4)

花と鉄道

風太郎様
高齢化と少子化にあえぐ地方ローカル線の経営は、年々、厳しさを増すばかりですが、
「花と鉄道」と言う、一昔前には、あまり注目されなかったテーマも、一般観光客の心を上手く捉えたものだと思います。
わたらせ渓谷鐵道、小湊鉄道やいすみ鉄道は特に恵まれた環境で、花を観せるだけではなく、
トロッコやレトロ車両で乗せる手段を持っているのが、他の鉄道よりもアドバンテージですね。
あからさま(?)な観光列車でありますが、広告塔としても十分に機能していますので、良いかと思います。
ps 昨日、小湊鐵道の開業100周年記念展示を見に行きました。
[ 2017/05/01 01:31 ] [ 編集 ]

花桃

風太郎さま

暗い過去を持つ(とはいっても日本の産業に大きく寄与したのですが)
旧足尾線のイメージを美しい花で変えようという地元の方々の心意気が伝わります!
しかも、ガムシャラに何でも変えるのではなくて丁度良い加減に昭和のスローさが
沿線を包むわ鐵にはちょっと吸い寄せられてしまいそうです。
次回は、どっしりと腰を据えて撮りまっせ~(^^♪
[ 2017/05/01 18:00 ] [ 編集 ]

誘客装置


hmdさま

自然に恵まれた環境を生かすことが出来、根付き花を咲かすまでの時間を気長に待つ余裕さえあれば比較的安価な植栽は、
ローカル線に格好の誘客装置かもしれませんね。
トロッコやレトロなどという過剰演出まで必然性があるか疑問なところもありますが、
「絵」を作る事はマスコミを飛びつかせるためにも不可欠ですからまあ良しと。
沿線自治体も村おこしとしてさらに植栽を進めるようです。これが地域に再び活力を取り戻すきっかけになればいいですね。

そんな営業努力をせずむしろ誰も乗らないダイヤを作り、
自然災害による廃線を待ちわびているかのように見える元国鉄は、この様をしっかり見ろと言いたいですね。
[ 2017/05/01 20:44 ] [ 編集 ]

腰を据えて


狂電関人さま

嵌まりましたか。
結構険しい山峡に付けた細道はやっぱり産業鉄道のバックがあった歴史を表すのかも知れません。
小湊より変化がありますし、仰る通りスローでありながら鉄道此処に在りきとしっかり主張する雰囲気は、
腰を据えて撮る価値があると思いますよ。
[ 2017/05/01 20:49 ] [ 編集 ]

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