わたらせ 花暦  その7      淡春

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   わたらせ渓谷鐵道 小中   2017年4月






峠道を振り返れば。

新緑に早くとも、季節が巡る狭間の淡い気配もまた饒舌だったりする。

今日最後の光の中を。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/05/10 20:23 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(4)

小中

風太郎さま

お見受けするところ、定番の橋の上からではなく
もう少し高い位置からやってますか!?
同じアングルでもいろいろ工夫する風太郎節ですね!
[ 2017/05/10 21:03 ] [ 編集 ]

一望


狂電関人さま

神戸に向けて国道が高度を上げていく途中、何で今まで気付かなかったかという程あっけないお立ち台ですよ。
渡良瀬川から例の学校桜まで一望出来ます。橋の上はいつも一杯なのに、ここで撮る人を見かけないのが不思議です。
風太郎的には橋の上より此処の方が好きですねえ。
桜は早かったですが、新緑に紅葉、「次」のイマジネーションが膨らみますねえ。
[ 2017/05/10 21:38 ] [ 編集 ]

わ鐵ブランド

風太郎様
素晴らしいですね。
狭い川谷に折り重なる山の稜線、斜陽が複雑に反射して細やかな濃淡を造る、美しい情景ですね。
とても、わ鐵らしい鉄道情景と感じ、他の路線では、あまり見られない気がします。
[ 2017/05/13 07:10 ] [ 編集 ]

光と風、暮らしと共に


hmdさま

金網や柵で日常生活と鉄道が完全に分離され異質な空間になっている都会の鉄道に対し、
ローカル線はその土地に静かに溶け込んで風土の一部となっている事を実感する風景ですね。
また印象を一変させる光のマジックは何十年撮っていても未だワクワクさせるものがあります。
光と風、穏やかな暮らしと共に在るローカル線に乾杯です。
[ 2017/05/13 09:57 ] [ 編集 ]

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