模型のような

上田交通1 198年 月 日 16bitAdobeRGB原版take1b2

   上田交通  八木沢    1982年






いかにも地方私鉄な、独特な形態の駅舎である。そのまま「地鉄電車」のジオラマになりそうな。

この駅舎は今も残っているようだが、妙にスッキリした最近の写真を見れば変わっていないのは駅舎だけというのに気付く。

農家の納屋の裏側を見るような、この愛しきゴチャゴチャ感。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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温泉電車

風太郎さま

かつて真田の郷に複数線存在した上田交通の最後の残照を大学時代に
味わえたのは、蒲原鉄道同様に財産です。
[ 2017/05/14 21:50 ] [ 編集 ]

一度きり


狂電関人さま

クラシカルな車両もさることながら、個性ある駅舎等々、ストラクチャーに見どころの多い鉄道でした。
しかし幸か不幸か、負けず劣らずの吸引力がある鉄道が多過ぎました。
一度きりの訪問でさらりと流してしまったのが悔やまれます。
[ 2017/05/14 23:01 ] [ 編集 ]

地方ローカル線の滋味

風太郎様
この日本家屋を真っ二つに切ったような待合所も、初めて見ると、驚きました。
屋根の下の空間には、何かあるのでないかと、妙に気になるのですが・・・(笑)
地方ローカル線が元気だった頃、この作品から今思えば、夢のような状況に感じます。
流石に小中学生の当時の自分では、その滋味を理解するには早過ぎましたね。
今は銀色車両になりましたが、風景の良さは変わらずと思いますので、風太郎様の別所線再訪撮影も期待しております。
ps 上信線編も完結しました。長い連載にお付き合い頂き、ありがとうございました。
[ 2017/05/15 19:15 ] [ 編集 ]

オリジナリティ


hmdさま

昔の駅の基本形である待合スペース+線路側庇をオールインワンで作ってしまえという発想。
駅を建てるスペースが極小という縛りも想像できますが、オリジナリティに溢れた設計者と話してみたい気がします。
「官」として標準形に縛られた国鉄に無い、キテレツな発想も土着の地方私鉄の楽しさでした。
撮影当時は贅沢すぎた温泉旅館でしたが、一度温泉電車に揺られて別所温泉にでも行ってみたいですね。
[ 2017/05/15 21:08 ] [ 編集 ]

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