凝視

蒲原鉄道 大蒲原  55mm原版_7027take1b

   蒲原鉄道  大蒲原    1984年







子供はいつだって奇特なものに正直だ。

雨が初雪に変わりそうな底冷えの日に。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/06/11 18:01 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)

風太郎様


風太郎様を見るその瞳の愛らしさ・・・・ 
この時代は見知らぬ人でも疑うことはなかったのですよね
長靴・手袋・帽子 全て強固な作りになっていますね
帽子にあるサングラス風の物はこの時代 男のお子さんに流行っていたものでしょうか・・・
右手でしっかり路面に立てた傘 その姿は単に無邪気なだけではなく利発さを語っているように思えます
ホームも枕木もお写真にある全てが日本の原風景を物語っているようにも思えます

[ 2017/06/11 20:23 ] [ 編集 ]

大蒲原

風太郎さま

この辺の子たちは、雪の凄さを知ってのことか
物凄く重装備なヘビデューティーボーイが絵になってますね!
「雪掻きは僕に任せろっ」って。
[ 2017/06/11 20:53 ] [ 編集 ]

好奇心


りらさま

頭の上はスキー用のゴーグルではと思うのですが、当然スキー以外では使い道が無い訳で。
でもちょっと掛ければ◯◯戦隊風ですし、お気に入りで手放さないのかもしれませんね。
カメラを見た事が無い訳でもないでしょうが、せいぜいハレの日の記念写真位だったのでは。
この当時の人は子供に限らず、よそ者への好奇心は満々でしたね。
[ 2017/06/11 21:20 ] [ 編集 ]

雪の匂い


狂電関人さま

雨がちの日のようですから長靴もおかしくは無いのですが、本格的酷寒豪雪仕様に見えるのは雪国ならでは。
傘は閉じていますから雨は止んでいたのかも知れませんが、厚い雲は長い雪の季節を告げるようです。
そんな雪の匂いを感じて親もこんな格好をさせたのかもしれません。
写真展に出した改札口の姉弟の前カットです。この数日後に一面の銀世界になったと知りました。
[ 2017/06/11 21:27 ] [ 編集 ]

風太郎さま
子供達にとって、駅はワンダーワールドですね。
見知らぬ人が来れば、直ぐに、興味津々な目で見つけられましたね(笑)
小さな子、細いレール、気持ち程度の様な旅客上屋も、ローカル線の良い雰囲気です。
[ 2017/06/12 17:39 ] [ 編集 ]

一枚の写真から


hmdさま

この子には3~4歳位年上の姉がいて仲良く電車から降りて来たのですが、
先を歩くこの子が風太郎にすっかり気をとられ固まってしまったようです。
すぐ後ろの姉が「そんなに見ない!」という感じで手を引き、
その仕草が妙に大人びたお姉さんぶりで印象的だったものです。
30年経っても一枚の写真から鮮やかに蘇る瞬間。
[ 2017/06/12 20:31 ] [ 編集 ]

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