床下の響き

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   いすみ鉄道 西畑    2017年4月








こうして止めてみると何故か一番目が行くのは床下だったりする。

廣田尚敬さんの古典的流し撮り写真集「動止フォトグラフ」もさながら床下写真集的だったし。

走行中の台車というのは車体とパラレルでなく、前のめりなんだなと発見するし、

DMHエンジンを始めとする、この時代の気動車の機械油が匂う様な走行装置の佇まいをしみじみ眺めてみたり。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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落合博満講演会





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◯4月に名古屋で講演してから世間の前に出ていない。ひっそり隠遁生活中。あんまり出ないと死んだとか書かれるから出て来た。

◯高校時代、野球部を7回辞めた。1回辞めて終わりのはずだが、辞めた事になっていなくてそういう事になった。

学校が終わったらひたすら映画を見ていた。

◯GMとしての3年間 - 何か喋れば明日から週刊誌が大騒ぎになる。あと10年位したら喋るかもしれない。

これだけ喋りたい男が3年間喋らなかったんだ、いろいろある。

◯荒木の2千本安打は素直に嬉しい。オレが見てきた中で練習したと言えるのは荒木・井端・森野の3人だけ。他は逃げた。

◯今はただスタンドで一日酒を飲みながら野球を見たい。プロ野球は見ない。高校野球は暑い。都市対抗がいいよ、涼しいドームで一日中見られる。

スタンドで見かけたら声を掛けてくれ。まあ隣に座って一緒に飲もうと言うかもしれない。


という事です。

とにかくこのヒトは野球狂人だから聖人君子などハナから求めちゃいけない。またあくまで勝負の修羅場にあって輝くヒト。

頼むから巨人の監督だけは勘弁してくれ。(悲鳴)


質疑応答タイムはくだらない質問しか出なくて順番が回って来ずプンプン。

「静岡の川根温泉には今も行ってるんですかあ。」と聞こうと思ったのに。




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[ 2017/07/05 21:46 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

ゴーニーのメカニズム

風太郎さま

ずいぶんと素振りが上達されましたなぁ(笑)
やっぱフライシャフトからの動力をレールに伝える時、
漫画で書いたように進行方向につんのめるんですねぇ・・・それとも、
少し線路が手前にカーブしてる!?
そうそう、前回のタウシュベツですがいろんなもんを見て聞いてで
頭の中がゴチャゴチャで、夕張の森林鉄道の三弦橋と混同してましたね、失礼しました。
落合さん、、、ぜーーったいGの監督は無いでしょうね!
素手じゃないとバット感覚が鈍るといってグローヴをしなかった
職人気質が良かったなぁ・・・。
そろそろ母校の野球部が日本一になった美酒を酌み交わしましょう!!
[ 2017/07/06 09:30 ] [ 編集 ]

燃やして走るは蒸気機関車と同じ

風太郎さま
日本は、幹線の電気動力への転換スピードが早かったり、蒸気から内燃化を経ずに一気に電化したりしたので、気動車の位置づけが、諸外国と比べて軽い面があると感じます。蒸気機関車の無煙化でなく、昭和初期に急速発展した地方バス路線に対抗する面が強かったのも、他の国にない特徴と感じます。戦前には、200馬力級の3両固定編成の弩級気動車もあったそうですが、当時は、あまり活躍しなかったとか。気動車の最大の魅力は仰る通りに床下だと思います。初期の直流電車の床下のスカスカ具合と比べると、その複雑さに驚き、蒸気機関車とは違うクールな格好良さがありますね。
[ 2017/07/06 14:22 ] [ 編集 ]

動止


狂電関人さま

素振りというか空振り続きに禁じ手としていたのですが、ある日何かが降臨しまして。
というのはともかく、結構速いSSで流れるものと気が付いたのが転機でありました。
台車についてはカーブと言われればそんな風にも見えますが、ごく緩いカーブだったような。
いずれにしても「動止」して見える世界も写真ならでは。
[ 2017/07/06 19:50 ] [ 編集 ]

VIVA内燃動車


hmdさま

同じ内燃動力でも全てがボディに隠された自動車と違い、
エンジン、ラジエーター、ブレーキシリンダーに蓄電池箱と、
そのメカニズムを気前よく見せてくれるのが鉄道車両の魅力ですね。

世界に例を見ない程、毛細血管のようにこの国の津々浦々まで延ばされた鉄道は、
短距離・小規模輸送への適性を常に問われていたとも言え、
そこから生み出された内燃動車の様々なバリエーションには興味が尽きません。
特に戦後の混乱期から高度成長期前までの、私鉄を中心とした珍車・怪車には垂涎であります。
その頃に生まれていたら・・・蒸気かソレか、体がいくつあっても足りなかったでしょうね。
[ 2017/07/06 20:01 ] [ 編集 ]

風太郎 様

まるで草原の中を走行しているかのようですね
窓ガラスを通して向かい側が見えます
その為車内まで緑一色かのように思える程です
爽やかな風を感じます
今日の真夏日・・・爽快感をありがとう
[ 2017/07/08 19:47 ] [ 編集 ]

清涼感


りらさま

鉄道は動く被写体ですし、内側から見てもその「移動感」に魅力があるものですから
写真においてもその動きを表現したいものですが、それには「流し撮り」の技法が不可欠で。
苦手だったのですが、最近コツを掴んで結構遊んでおります。
極めて難しいですがピタリ止まった時の清涼感もまた格別で。
[ 2017/07/08 21:04 ] [ 編集 ]

こんにちは
野球ネタに反応してしまいました笑

久しぶり落合さんのお姿(;^ω^)
今何をしていらっしゃるのかと気がかりでした お元気なんですねえ 
講演会なのに GM時代のことはあと10年ぐらいしないとしゃべってくれないんですか笑 

我がファイターズはすっかり昨年の疲れが取れないままここに至っているので 
ただただ大田選手個人の活躍を期待しつつ なんだか達観したような気持で野球を見ています(;^ω^)

地元の地方大会が近くの球場でありましたので ついつい覗きに行きましたが(地方大会好き)
若者はいいですね 生で見る試合の迫力は余計にいいですね 
野球の世界に生きている人たちって・・・・なんだかちょっとうらやましい 
決して傍観者ではない、いろんなものが沁みているものを見続けて生かし続けて 
生涯そこの世界に生きているんですものねえ 落合さんの生の声 聴いてみたいなあ

甲子園ももうすぐ始まりますが 暑いしどうせ甲子園には行けないのでテレビ観戦、
また若者の姿に力をもらおうって思っています

[ 2017/07/11 09:16 ] [ 編集 ]

野球が見たい


Jamさま

スピンオフネタまで付き合って頂き有難うございます。
これは良く知られた話ではありますが、高校時代に帰宅部でプロ野球選手になったのは落合位のものでしょうし、
その後の偉業も考えればそれだけで野球の奥深さ、面白さを語るというものです。
野球狂人ゆえに常識人の理解を超えた軋轢も生むのですが、結果を選手を含め他人の責任に決して転嫁しないという点は、
もっと評価されていい彼の徳目だと思います。10年喋らないというのもそこから来ているのでしょう。
野球に天国も見れば全く食えない世界も見たに違いないのですが、それでも一日野球が見たいという言葉に幸せの在りかを見る気がするのです。
[ 2017/07/11 22:06 ] [ 編集 ]

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