Requiem

秩父鉄道1 1982 55mm_15884原版take1b

   秩父鉄道  上長瀞    1982年










生を急ぎ過ぎたS君に捧ぐ。


35年前のこの時、君はそこに居ただろうか。

思い出せない。












秩父鉄道2 1982 55mm原版take1b






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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居たような居なかったような・・・

風太郎さま

優しい性格の人でしたしね。
ちょっと存在感が・・・。
あんまり表に感情を出さなかった人だからなのでしょうかね・・・。
残念です。
[ 2017/05/16 22:19 ] [ 編集 ]

彼なりの


何というか趣味嗜好や自己主張をあまり表に出さなかったからね。
貴君をはじめ日が沈むまでこんな所で酔狂に撮り続ける様なギラギラに付き合う事は無かったかも。一行には居たはずだけどね。
最後を聞けば結構秘めた熱さを鉄道に対しても持っていたのかと。
自分は一歩引いて相手を立てる、彼なりの優しさだったかと今は思います。
[ 2017/05/16 22:55 ] [ 編集 ]

こんにちは。
今日のお写真は、私の故郷の方です。
高架の走る河川は、子供のころの遊び場でした。(といってもディーゼル時代の八高線ですが)

綺麗な夕焼けの色味に、荒々しい川の波打ち。貨物のシルエット。
それぞれが私の心の琴線に触れるようです。
幼い頃を思い起こさせてくれるお写真、本当にありがとうございました。

[ 2017/05/17 22:19 ] [ 編集 ]

故郷の川


しんかいぎょさま

荒川のずっと下流、途中から分流した隅田川沿いが私の生まれた土地でもあります。
秩父山中を源とし、都会の下町を通って東京湾まで注ぐ大河は様々な土地の風景を繋いでいるのですね。
夕陽の色は遊び疲れた子供の頃の遠い記憶にも繋がるようで。
懐かしいのは生涯の最後に故郷の川を遡る魚にも通じるからでしょうか。
[ 2017/05/17 23:19 ] [ 編集 ]

天空列車

風太郎様
川面近くまで、カメラと視線を落とせば、荒れる海の様な雰囲気も感じ、その天空橋を渡る列車にようにも感じます。
荒れる川面もまた人生。笹船の如く、真ん中で速く下るのか、端でゆっくり下るのかの違いかもしれません。
ご旧友のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
[ 2017/05/18 04:52 ] [ 編集 ]

時空を超えて


hmdさま

お気遣い有難うございます。

春も真近な頃でしたから、秩父山塊の雪解け水で水量豊かだったのでしょうね。
それにしても写真は凄いものです。鮮やかな色彩はそのままに、時空を超えてその場に再び立たせてくれるようです。
天地がひとつの色になる川辺に佇めば、最後に帰っていく場所はきっとこんな処と思えてきます。

[ 2017/05/18 21:41 ] [ 編集 ]

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