大蒲原暮色

okanbara1982yukei1.jpg
    蒲原鉄道  大蒲原   1982年



雪雲を少しピンクに染めた控えめな夕焼け、灯る電燈、たなびく靄。

車両は無くとも蒲原好きだったらどこか記憶が繋がる風景じゃないかと思う。

風太郎はもちろん、ムネがキュンとなります。






「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」



スポンサーサイト
[ 2012/09/28 22:15 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(8)

キュン

はい、言葉はいりません・・・
[ 2012/09/28 23:05 ] [ 編集 ]

トワイライト

いぬばしり様

こんばんは。

トワイライトの柔らかな光を眺めていると、ついセンチメンタルな気分になってしまいます。

ごく短いけれど大好きな時間です。
[ 2012/09/28 23:51 ] [ 編集 ]

若い頃冬山をやっていましたので、雪の中で夕方とか夜のお写真が多いのも大変な思いをされて撮られているのがよく判ります。

電柱や電線好きの私には車両が無い分返って全体の雰囲気を感じることが出来、伝わるものが大きいです。
[ 2012/09/29 01:27 ] [ 編集 ]

電柱

はせがわ様

おはようございます。またコメント有難うございます。

寒いの暑いのは道楽ですから苦になりません!

>電柱や電線好き

分かります。風景ってタテに長いものはあまり無いので、電柱は結構饒舌ですよね。

いろいろな見方があるなあ、と思います。

またよろしくお願いいたします。



[ 2012/09/29 05:47 ] [ 編集 ]

風情ありますね~

いつも楽しみにしながら拝見させていただいています。
風景を撮影する場合、電柱や電線は邪魔者扱いされ写りこまないようにされることが大半です。
しかし、この画像の場合においては電柱や電線がうまくとりこまれて風景に風情を与えています。
うす暗くなりともされた2灯の裸電球がさらに郷愁をさそうような気がします。
30年近く前に撮影された画像とのことですが当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
列車は空間を移動させてくれますが、写真は時間を移動させてくれるのではないかと思いました。
[ 2012/09/29 07:02 ] [ 編集 ]

木製電柱と裸電球

風太郎さま

大蒲原のこの時間の写真も良いですね!!

木の電柱と裸電球。

電関人の知っている昭和の風景もあとわずかでしょうか!?
[ 2012/09/29 09:16 ] [ 編集 ]

人が作った風景

風雪流雲さま

こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。

私は1980年代はご覧の通り鉄道を撮っていましたが、
1990年代以降は鉄道に見切りをつけてネイチャー系の写真に転向していました。
そんな遍歴もあって風雪流雲さんのお写真の凄みや、ご苦労もよく理解できます。

大自然が神様の作品なら、ニッポンの田舎や鉄道の風景は長い時間をかけて人の手が作り上げたものです。

一度離れたからこそ、そんな「人の作った風景」の温もりが改めて分かったような気がします。
で、最近そろりそろりと復活しているところです。

>写真は時間を移動させてくれる

その通りですね。フィルムの保存性の良さもあって、
この瞬間の空気感や気持ちの在りようまで蘇るような気がします。

コメントありがとうございました。

[ 2012/09/29 22:29 ] [ 編集 ]

蒲原トワイライト

狂電関人さま

冬の蒲原はモノクロこそ至上と決めて以来、カラー写真はあまり残っていないのですが、
トワイライトタイム位、もっとカラーを残しておけば良かったな、と少し後悔しています。

狂電関人さんは結構カラーも撮ってるようなので、また見せて下さい。

PS. 昨日夜のNHKの番組で蒲原の廃線跡が出て来て、
「在りし日の姿」という事で「いちろー」の写真が出てたよ。びっくり。


[ 2012/09/29 22:37 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/136-56b155b9