入り江にて

五能線 驫木海岸2 198年11月 日 16bitAdobeRGB原版 take1b

   五能線  驫木    1982年









潮が引けば驫木のささやかな漁港から此処まで波打ち際を歩くことが出来た。

好天に海は凪ぎ、早や傾いた秋の陽は透明なコントラストを加えるのだった。

道路が通じていなかったから人の姿も無く、密やかに眠るような入り江の午後。

微かな波音の向こうにトンネル進入の汽笛が響いた。











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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/07/26 20:26 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(4)

懐かしく

いつも素晴らしい写真を拝見して、撮影の王道を進んでおられる御姿勢に惚れ惚れしています。
我が中学時代の茶色の客車を思い出します。スハ42?オハ46?もう記号も忘却の彼方ですが、もう一度乗りたい。
ありがとうございます。
[ 2018/07/27 12:16 ] [ 編集 ]

鉄道の原点


Ciao ! さま

Ciao ! さんは九州でしたっけ。
全国何処へ行っても客車列車はやはり鉄道の原点を感じますね。
当時の五能線、昼間の一往復はささやかながらミキストになる事もあり、
オハユニの荷物や郵袋の積み下ろしも含め生活列車の色濃いものでした。
あの台枠の軋みもまた懐かしく。



[ 2018/07/27 21:07 ] [ 編集 ]

驫木の光線

風太郎さま

左上からの半逆光で見事なまでに列車と作業小屋が浮かび上がってます。

おまけにややカントが客車の車体に空を反射させて・・・。

すでにリンゴの収穫が始まったのでしょうかね、ミキストいいなぁ。
[ 2018/07/28 12:19 ] [ 編集 ]

ささやかなミキスト


狂電関人さま

リンゴの出荷期となればワム一両ではどうにもならないでしょうし、
津軽鉄道から流れて来る五所川原~弘前以外はリンゴ輸送は無かったのでは。
細々とした定期需要があったのか、ワム一両限りのささやかなミキストでしたね。

この日は何か神が降りた感じでした。一日で風太郎的には特A級が5~6枚。
そんな日もあるものです。
[ 2018/07/28 22:26 ] [ 編集 ]

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