真夏の扉  その4    陽炎

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   小湊鉄道 里見   2017年7月








朝の遅い都会人なら目覚めの時間。

超望遠のファインダーに、早や陽炎が揺れる。

今日も炎天のいち日になりそうだ。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/07/25 21:07 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

風太郎 様

炎天・・・それをお写真拝見させて頂き瞬間に感じることが出来ます
陽炎を思わせる右手の描写・・・・暫し唖然とする程です
誰にも撮れない
誰にも似てない
誰にもない個性
だからこそ・・・・私は風太郎様のお写真のファンです
[ 2017/07/25 21:38 ] [ 編集 ]

嬉しいですね


りらさま

真夏の鉄道は揺らぐ陽炎と共にあります。
レールは遠い彼方から伸びていて、揺れる緑の中からやって来る列車は何処か白日夢のようです。
それをどう映像化したら人に伝わるか。
逡巡はあるのですが、誰にも似ていないと仰っていただけるなら嬉しいですね。

[ 2017/07/25 22:31 ] [ 編集 ]

むむっ、

風太郎さま

これは、件の新規導入兵器の作例でしょうか!?
良い陽炎効果を得るならば、寧ろ後ピンだったのでは・・・。
まっそれは電関人流ですが、、、。
[ 2017/07/26 09:22 ] [ 編集 ]

ナントカの駄賃という奴で


狂電関人さま

いやいや、これはナントカの駄賃という奴で (^^ゞ
このカットの本命は陽炎云々よりピント位置から分かる通り、白シャツの駅長のタブレット交換だったんですよ。
それはしっかり頂きましたが、もう「もろポートレート」になってしまってさすがにネットは遠慮しようかと。
車掌に合わせてもパッとしませんしね。(可愛い女性車掌なら動揺したかもしれませんが)
その手の写真をお蔵入りさせとくのも口惜しく、思案中です。
[ 2017/07/26 22:24 ] [ 編集 ]

陽炎

超望遠ですと、朝から陽炎がメロメロですね。
やっぱりこれだと冷房のサブエンジンも停まりますね。
走行風でギリギリ動いていたのが、交換待ちの停車で熱がこもってオーバーヒートするようです。
先日も車掌さんがバタバタ窓を開けて回ってました。
[ 2017/07/30 11:00 ] [ 編集 ]

サブエンジン


R28さま

メカニズムには疎いので半分位しか分かりませんが、冷房駆動用にサブエンジンが付いているんですか。
停車中はオーバヒートとは小湊の苦労も知れますね。
結構ギリギリの季節まで冷房を入れない気がするのはそんな事情もあるのでしょうね。
窓からの風も捨て難いものではありますが。
[ 2017/07/30 12:23 ] [ 編集 ]

暑い房総半島内陸部でした

ご無沙汰してしまい、加えて超遅コメを失礼します。
当日、私も小湊~いすみを行き来してました。
太陽光が容赦なく照りつけ暑い一日、ついつい日陰ばかりの撮影スポットを探してました。
里見駅ではニアミスだったようで…。
この駅でのタブレット交換、駅の佇まいとともに30年前にタイムスリップした感覚でした。
これで長野から近ければ通うのですが…。
[ 2017/08/15 19:42 ] [ 編集 ]

夏らしい一日でした


32countさま

こちらこそご無沙汰しております。
7/16ですか。この写真は8時前の下りで他に撮ってる人は居なかったように記憶していますが、時間差でしょうか。
いずれにしても夏らしい一日でした。東京は8月以降毎日雨降りだとか。おかしな夏です。
暑さにめげず撮った甲斐はお互いにあったという事でしょう。中井精也ではないですが本当に世界遺産級の鉄道ですね。
ご体調を崩されていたとの事、ごゆっくり静養なさって下さい。
[ 2017/08/15 21:39 ] [ 編集 ]

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