真夏の扉  その5    夏を泳ぐ

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   小湊鉄道 上総大久保   2017年7月








線路際を覆い尽くす草叢に踏み込めば。

青臭さが熱気と溶けあって鼻に纏う。

今を盛りの夏の匂い。

気動車もまた、夏を泳ぐ。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/07/27 20:11 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

緑泳ぐキハ

風太郎さま

良い表現ですね!
逞しく生い茂る房総の緑は手強そうです。
これじゃぁヒアリも塚をこしらえまい!!
[ 2017/07/27 20:35 ] [ 編集 ]

風太郎様

まるで線路が無いみたいですね
草のむせるような匂いがしてきますね
気動車も真夏日に暑さに困っているみたいです
草叢を抜けてたら次は森林に突っ込んでいく感じが好きです
[ 2017/07/27 20:59 ] [ 編集 ]

足許の夏


狂電関人さま

暑さに朦朧となればアングルを探す気も無くなるのですが、
いかにもな夏の鉄道風景は、案外足許に。
[ 2017/07/27 21:51 ] [ 編集 ]

網も柵も無く


りらさま

植物の生命力とは大したものです。
鉄道なんぞはすぐに飲み込まれそうです。
網も柵も無く自然に溶けてゆくような鉄道。
かつては当たり前だったそれも貴重なものとなりました。
[ 2017/07/27 21:54 ] [ 編集 ]

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