真夏の扉  その6    光満る

isumi201707_16440take1b.jpg

   いすみ鉄道 小谷松    2017年7月






野辺に咲く原色の花はギラつく太陽を求める。

まだ高い陽を受けて、気動車の屋根も刹那の光を返す。

夏が、いち日ごとに満ちてゆく。




( 真夏の扉 おわり )







HPはこちら  
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村





負けが続くと静かにしていると思われるのも口惜しいので。


究極のネガティブソングとして知られる2曲いっとくか。







どんどん気が滅入るからこういうキワモノも。




風太郎が悲しい時にいつも見る映像。落合がホームランを打った選手を出迎えたのは後にも先にもこれ一回きりだろう。泣ける。

スポンサーサイト
[ 2017/07/29 20:29 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎 様

ニッコウキスゲの花を想い浮かべました
逞しい生命力を感じます
二両編成のいすみ鉄道
この花は毎日見ているのですね
いすみ鉄道と「おはよう」の挨拶交わしているのだと思います
私は二人に初めましてから始めますね
[ 2017/07/29 21:20 ] [ 編集 ]

出会いに感謝


りらさま

ユリの一種とは思いますが、名前なぞどうでもいい事で。
誰かが植えたのか、それとも自生したのかも分かりませんがそれも大した事ではありません。
手垢が付き過ぎたこのポイントにお誂え向きに在るだけで充分です。
ひと夏の出会いに感謝。
[ 2017/07/29 21:36 ] [ 編集 ]

夏の涼やかさ

風太郎さま

電関人も、夏の路地などでユリの花を見つけると
なんとも一時暑さを忘れ、涼やかさを感じます!
花びらにゴマ模様がないからキスゲにも近いのかも・・・。
「みつる」は花形でしょーが!!?(猛爆)
じぇーんじぇん関係ないシリーズのぼやき節が聞きたいなぁ。。。
[ 2017/07/30 08:47 ] [ 編集 ]

谷深ければ山高し


狂電関人さま

花に満で花形モータースとは齢が知れますなあ。
古さついでに言えば、野球はドラマだ人生だと元ヤクルトの松岡も歌っておりました。
谷深ければ山高し、臥薪嘗胆の日々であります。
[ 2017/07/30 10:39 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/1394-034c8e1c