浅い春

蒲原鉄道 狭口 晴天1 1982年2月27日 16bitAdobeRGB原版take1b

   蒲原鉄道 狭口  1982年






長い冬が終わろうとしている。

まだ浅い春の陽が穏やかに降り始めた。

ようやく顔を出した線路敷にも。

除雪を手伝う駅長の息子のイガグリ頭にも。








kanbara_16842 55mm 改札口の子供2 原版take1b

  大蒲原






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2020/03/19 20:08 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

2枚目
除雪を手伝う駅長の息子のイガグリ頭・・・
涙する程感動しました
今 この子のような顔をしたお子さんを撮影出来るでしょうか・・・
親の手伝いをすること自体が稀かと思います
時代は変わるということは顔さえ変わってしまうのですね
[ 2020/03/22 17:43 ] [ 編集 ]

鉄道一家の物語


りらさま

昔の鉄道は職住接近で家族労働という側面がありました。
除雪作業など一人きりの駅長では手に負えず、夜明け前から家族総出という話も聞きました。
この当時でさえそれも過去の話となりつつありましたが、駅も自宅も一緒という感覚では無かったでしょうか。
勤勉で実直な鉄道員とそれを支える家族がこの国の片隅の交通機関を守っていたのです。
そんな時代があった事さえいつか忘れ去られてしまうでしょう。だから写真の記録が必要なのです。
[ 2020/03/22 19:06 ] [ 編集 ]

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