サミットへ

kanbara55mm_17100東加茂ホーム発車 take1b3

   蒲原鉄道 七谷   1985年







春が近づけば。

駅員が居て除雪が行き届いたホームやポイント周りは黒い地肌が顔を覗かせるのだった。

それでも山峡に分け入るサミットはまだ雪深く。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/08/08 20:09 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎 様

ホーム以外は雪が多く残っています
除雪されたホームはひび割れが目立ちます
そのホームに立つ駅員さんの姿
右手5本の指全てに列車への想いがこもったいます
その右手初め姿全体鉄道への愛と真摯な仕事への姿勢を感じます
[ 2017/08/09 07:27 ] [ 編集 ]

雪の蒲原

風太郎さま

駅構内のポイントには、融雪用に水がチョロチョロと噴水いみたいに・・・。

その水の音が春の訪れとともに大きくなっていくのが蒲原でした。
[ 2017/08/09 18:12 ] [ 編集 ]

ホームの表情


りらさま

ローカル線のホームは土のタタキが普通なのですが、雪解けで泥になるのを避けたかったのか、
コンクリートで舗装されていたのが雪国の鉄道らしいところでした。
でもそれから幾星霜、流れた月日がホームに表情を刻んでいますね。

金魚の写真、いい被写体を見つけましたね。鮮やかな色彩が素晴らしい。
余計な事ではありますがピントの件。

・AFは解除してMFにし、水槽の底の敷石など動かないものにピントを固定しましょう。
 金魚は前後に動きますがピントが合う範囲(被写界深度)には収まるはずです。
・それより動きが早いものですから被写体ブレの方が悩ましいですね。光量を考えればこれは防げないと思います。
 むしろブレを生かした方が幽玄な雰囲気でいいかもしれませんよ。固定観念に捉われないところに印象的な表現は生まれます。
 案外ボツ写真にいいものがあるかもしれませんよ。
[ 2017/08/09 20:38 ] [ 編集 ]

ポイント周りの春


狂電関人さま

これはまた芸の細かい思い出ですね。
そうです、あの装置があったからポイント周りの融雪は早かった。
ヌカにクギのような豪雪期が過ぎれば俄かに存在感が出るチョロチョロでした。
[ 2017/08/09 20:44 ] [ 編集 ]

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