豊穣の秋

55mmkanbara_17530 大蒲原の秋1 take1b2

   蒲原鉄道 大蒲原   1982年







沿線に金色の屏風が並ぶは豊かな収穫の秋である。

農の季節もこれで一段落、次は長い冬を迎える準備も始まるのだろう。

高い空の下、爽やかな陽ざしを浴びてジョイント音も軽やかだ。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/09/30 20:05 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

ガタン、ゴトンガタン、ゴトン もしもレールに継ぎ目がなかったら・・・この音聞こえないのでしょうね・・・無音で走行する・・・想像しただけで味気ないですよね
写真から想像することは果てしなくありますね
小山のような日本の食・・・線路とそれを隔てる尾花の群生・・・それだけで日本の秋を語りつきしています
人々の暮らしと共にあってこその鉄道だと思います
1982年日本の原風景を有難う 撮影して下り過去の貴方にありがとう
私も明日ローカル電車に乗り鉄さんしてきます・・・
出たとこ勝負・・・写真は期待しないでね・・・期待されるわけもないけど・・・期待されても困るけでど・・とりあえずは乗れるはず?・・・ 
[ 2017/09/30 21:21 ] [ 編集 ]

轍を刻む


りらさま

轍を刻むリズミカルな音は心臓の鼓動にも通じるのか、
どこか心安らぐ気がするのは鉄道好きばかりではありますまい。
蒲原鉄道は多分10m位のごく短いレールを小刻みに繋いでいるところに特徴があって、
ガタンゴトンというよりダダッダダッと忙しない音だったのですが、
それ故にまたこの地を踏んだ実感が耳から湧いてきたものです。
秋空の下なら余計響きも良いようで。

そうですか、何処のローカル線かは知りませんが天気も良いようですし、
のんびり心が軽くなるような旅になる事でしょう。
いやいや写真もメッチャ期待していますよ。
[ 2017/10/01 01:14 ] [ 編集 ]

大蒲原の景色

風太郎さま

電車の横に駅舎が写ってるので、大蒲原の村松側ですね。

こちらからは、撮ったことが無いなぁ。
家々をバックにした、金の屏風が絶妙!
[ 2017/10/01 09:25 ] [ 編集 ]

平凡に過ぎる事


狂電関人さま

あまりにありふれた沿線風景故、小さく写った大蒲原駅舎を認めなければ得意の「撮影地不詳」となるところでした。
こうして見慣れぬアングルを発掘してみれば、改めて平凡に過ぎる事こそ蒲原の真髄だったなあと。
ここの稲掛けは得意のハザ木を使っていないようですが、今では見られなくなった風景、
なんでこれをもっと強調する構図にしなかったかと思われますが、それさえ当たり前過ぎてという事だったのでしょう。
[ 2017/10/01 10:08 ] [ 編集 ]

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