地吹雪のトーン

津軽鉄道 ストーブ列車金木築堤1 198年2月 16bitAdobeRGB 原版 take2b

    津軽鉄道 金木   1983年







こういう写真は銀塩プリント泣かせというか、いや返って楽勝というか微妙なところだけど、

見た目全てが真っ白けになってしまう津軽の地吹雪をどんなトーンで出すのが良しとするかは、

その時その時の気分の持ちようで左右されたり、技術や平均的解答とはまた別のところにあったような気がする。

霞んで消えそうな築堤の稜線をこれでも出ないかと指先で擦った思い出も遠くなった。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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セーフライトの下のホワイトアウト

汚れたディスプレイを拭いてよくよく見ると、微かに稜線が見えてきました。築堤には枯れ草も。
確かに、これを紙焼きするとなれば微妙です。かえって試し焼に苦労するかもしれません。
列車の形に合わせた影絵作戦か、見えない稜線を現像液の中で擦りまくるか。懐かしいです。
ただ、こういう微妙な作品は液晶では難しいです。紙焼きしないと思いは伝わらないかもしれません。
ところで、風太郎さんのD800Eは凄いことになっていますね。古風なストラップですね。
物持ちのいい当方のは、外観はしっかりしていますが、同じく手持ちの影響でしょうか、マウント交換が必要かも。
[ 2018/05/07 23:37 ] [ 編集 ]

ジレンマ


こあらまさま

液晶の限界は言わずもながですが、それより見る人のモニターが百あれば百通りの見え方があるはず、という所が悩ましいですね。
写真という繊細な表現手段とwebの間の永遠のジレンマでしょうか。

D800は派手なクラッシュもあったのでそれが主因でしょうが、もとより荒っぽい扱いばかりなので勤続疲労も蓄積していたかもしれません。
最近OHまでいかなくとも工場扱いで精密点検するサービスを始めたようなので、安心料と思って出してみるのもいいかも。
ストラップはちょっと拘りがあって、市販のゴツイそれはバックの中で邪魔になるばかり、
最低限の長さと太さをチョイスした皮ひもを手作りで加工したものです。長さ調節すら出来ませんが実用上何の問題も無く。シンプルイズベストですよ。
[ 2018/05/08 01:21 ] [ 編集 ]

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