雪おこしが響く  その8    冷え込む朝

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  富山地方鉄道 立山線 萩生  2018年2月








冷え込む朝になった。

木造駅舎の待合室に風を避けて、今日の一日を始める。








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   萩生


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   舌山





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/03/16 20:50 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

一枚目
木造駅舎の待合室の屋根の軒天に支えがしてありますね
それだけ雪が重く積もるのだと実感します

二枚目
列車も寒さで凍えているかのように見えますが仕事に忠実ですよね

三枚目
雪掻きをしてもしても・・・・中々はかどらないでしょうね
人出が足りないとは思いますが・・・その人出もないのでしょうね
ローカル線のこのような場面を見ると心が痛みます
[ 2018/03/16 21:17 ] [ 編集 ]

鉄道のある場所


りらさま

これは抽象的で分かり辛い話になるかもしれませんが、
昔の鉄道というのはそれがある空間が決して周囲に埋没しない、独特な存在感を湛えていたものです。
鉄道にしか無いものがそこに在ったからか、その土地で鉄道が刻んだ時間の蓄積が目には見えない景色として重なっていたのか。
公共交通機関として生活の一部としての地位の低下からでしょうか、多くの鉄道からそれらは霧散してしまった感がありますが、
その微かな残り香に呼ばれるような場所にふと出会う事もあります。そんな出会いに惹かれて旅は続くのです。




[ 2018/03/16 23:22 ] [ 編集 ]

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