雪おこしが響く  その11    山峡へ

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  富山地方鉄道 本線  愛本   2018年2月








次第に深くなってゆく雪に山峡が近い事を知る。

今年の冬は特別だあと、雪明りの待合室で町へ向かう老人が呟く。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/03/22 21:02 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

一枚目
鉄道標識は魅力的な被写体ですが・・・・
これほど可愛い表現もあったのですね
二枚目にある鉄道標識と同じですよね

四枚目
列車に乗り込む方の歩幅の広さと逞しさに見入りました

先日ももうしあげたと思いますが富山は映画のロケ地に多様されています
それも青春物語関係が多いです
一枚目 映画関係の方がご覧になったら一冊の脚本が書けそうな気がします
[ 2018/03/23 18:40 ] [ 編集 ]

物語性


りらさま

まあ写真は十人十色の捉え方があって面白いものだと思いますが、
「可愛い」と来ましたか。スノーマン風でしょうか。
小さな踏切は冬季閉鎖されているようですね。

鉄道も駅も映画の舞台や背景に使われる事が多いのは、それだけ物語性のある場所だから。
そして特別な存在感を保ってこその物語でもあります。
受け継がれるべき遺産と捉えて大事にしてもらえないものでしょうか。
[ 2018/03/23 21:21 ] [ 編集 ]

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