雪おこしが響く  その7    岩峅寺の夜

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  富山地方鉄道 立山線  岩峅寺   2018年2月








夜の帳が里に下りて来る。

古い駅の灯りは帰りの夜道を照らすが如く。

低く籠った轍の響きが消えれば、駅は一段深くなった夜の底へと沈んでゆくのだった。

雪がまた激しく。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/03/14 20:10 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

:風太郎様

一枚目
二番線ホームに見える列車

二枚目
そこに一番線ホームに入ってくる列車

三枚目
二台の列車が見えません 
ホームに佇んでいた人の姿も見えません

物語性が豊でありまるで映画を観賞しているかのようです

[ 2018/03/14 21:29 ] [ 編集 ]

静と動


りらさま

とっぷり日が暮れた状況でしたし結構な望遠で撮っているので風太郎には珍しく三脚を使っています。
故にアングルが固定されているのでコマ送りのように静と動が織りなす時間の経過を表現してみました。
[ 2018/03/14 22:41 ] [ 編集 ]

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