雪おこしが響く  その10    更けゆく

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  富山地方鉄道 本線 西魚津   2018年2月








夜更と共に風は鳴り、雪は激しさを増すのだった。

今日のなりわいを終えた人々も絶えれば、駅の一日の幕が下りようとしている。









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   西魚津

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   西魚津







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/03/20 20:41 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

一枚目のお写真
左手は最終電車ですか・・・
降りた一人・・・・
私はこの光景を目にして紡ぐ言葉さえない程感動しました
頑張れ・・・富山地方鉄道・・・・必要としている人はいるのです
忘れません
これからも撮影して下さることでしょう
私はこれから何回泣くでしょう

[ 2018/03/21 19:30 ] [ 編集 ]

使われてこそ


りらさま

最終という訳では無いのですが、夜が更けても乗り降りする人が居るのには少しほっとするところがありますね。
JRがまるで廃線に向けて誘導しているような限界ダイヤしか残さないのに対し、
地方私鉄はそれでもある程度のフリークエンシーは確保して、まだ公共交通としての役割を保っています。
駅もまた使われてこそ醸し出される味があるというものです。
比較的暮らし易く幸福度数が高いという富山県、おらが鉄道と共に地方の意地を見せて欲しいですね。
[ 2018/03/21 20:40 ] [ 編集 ]

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