アオハルかよ。 その2    春の香り 鉄の匂い

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   大井川鐡道 抜里   2018年4月









灼けた鉄と機械油、燃える石炭が纏わせる「汽罐車」の武骨な匂い。

それでもたおやかな春陽の許にあれば幾分雅な香りと嗅がないこともない。











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   千頭







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/04/08 19:56 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

抜里

こんばんは。

例の場所ですね。三日目ですか?此処は本当にイイ感じで咲いてましたものね。

一枚目、格好イイです。と言うよりやられましたよ(笑)
実は私も今年のC57180でこの画を撮ろうと思っていたのですが、先を越されちゃいました。

下のお写真の機関士さんの目線も格好イイですね。
今回は本当に収穫大だったのでは。
[ 2018/04/08 22:54 ] [ 編集 ]

C10が入るとは


いぬばしりさま

前日のC56をここで流したのですが、ボイラーが細いそれは台枠やスポーク動輪周りがスカスカで、桜の背景が素通しになるのを見てピンと来まして。
程よい築堤上を走っているので、ほぼレール面と同レベルのアングルがお誂え向きですしね。次は高速シャッターできっちり止めてやろうと。
ところがオイ、次の日はC10が入るとは。ややマッチョ+サイドタンク付のそれは全然スカスカじゃないときて。
ということで実は残念な一枚なのです。観光客がキャブにも殺到する中、機関士氏のモデル稼業も大変そうでしたね。
[ 2018/04/08 23:27 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目
武骨な匂い
それでも春を抱きしめて走っています
染井吉野微かな香りまで抱きしめています
機械油も桜色に染まっていますね
窓がないから桜も機関車もお互い見放題です

二枚目
この一枚の為に費やされたエネルギーお時間は如何ばかりでしょうね
[ 2018/04/09 18:32 ] [ 編集 ]

対比の妙


りらさま

究極に硬質なものと柔らかいもの、無彩なものと多彩なものとの出会いが面白いかと狙ったのですが、
そういう意図が伝わりましたでしょうか。
シャッターチャンスというのは気まぐれで待てば良いというものでも無く、
偶然写っていたというのが結果だったりします。滅多に出ないキャブ内のスチームも含め、実はそんな一枚ですよ。
[ 2018/04/10 00:04 ] [ 編集 ]

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