殿堂入り?

D800E_28228take1b3.jpg









オレはちっとも悪く無いぜぇ、という不幸な落下事故もあって愛機D800Eの精密点検をニコンに依頼したら、

「社内許容基準を上回る歪みが全体にあって、その他も満身創痍、残念ながら修理不能です。」 とのショッキングなお話。

社内基準がどうだか知らないがバリバリ動いてるし、撮って来た写真を等倍まで拡大して隅々までチェックしても気持ち良く解像してるし、

先日の大井川なんぞ 「修理不能」 のカメラでしゃあしゃあと撮ったものだし、納得がゆかぬところもある。

しかしグリップのラバーがペロンと剥がれているのは三脚を使わない風太郎が重いレンズと共にグリップだけで握り続けた結果、

少しづつ伸びちゃったからだし (これはDIYでは修復不能)、大井川では反対側のラバーが剥がれてきて、

隙間から覗いたらカメラの臓物まで見え、慌ててガムテープで応急処置の始末だし。


東西南北、春夏秋冬、朝昼晩に晴雨雪曇、共に弾雨をくぐった戦友ともお別れの時が来たかと。

結局実働6年か。買った時はこいつぁ10年戦えると思ったし、つい最近までそのつもりだったのになあ。

まあ 「焼け太り」 的iにごっつあんな保険金も入って来た事だし、ここは最新機の発射ボタンをポチッちゃおうかなあ、あっもうポチッちゃったかあ。


許せD800E、オリンパスOM1、ペンタの645といった歴代の殊勲機と並べた殿堂入りをさせてあげるから、

いやいやちゃんと撮れるんだから代打の切り札としてベンチに席を用意するからとか、目下思案中。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/05/03 21:00 ] 写真道具 | TB(0) | CM(4)

やっぱり!!

こんばんは。

やはり新機種導入ですね。何となく匂わせていましたので(笑)
機種は正常進化であればD850だと思いますが、思わぬ変化球だったりして…
まぁ、D800Eもまだまだ排出する画は一級品ですので、殿堂入りはまだ早いかもです。
それにしても、くしくもイチロー選手の特別補佐就任会見と同じ日とは。
[ 2018/05/05 22:35 ] [ 編集 ]

いろいろ顛末がありまして。


いぬばしりさま

そうですかー、匂ってましたか。

あの時点では、おい保険屋、幾ら払うんだよー、というネゴの最中でショボイ結果に終わった場合は「中古D800」のチョイスもあったのです。
(NX2の問題もあるので実はD800から離れたくないというのもあって。)
結果的にディスコンで再調達不可能、代わりに新品相当額を払ってもらうにあたり「D800の正統な後継機はD◯◯◯か」という論争がありまして時間が掛かりました。
いぬばしりさんなら◯に何を入れますか? もとより無理筋な吹っかけかー。

その辺の顛末は今度お会いした時に。
[ 2018/05/06 14:12 ] [ 編集 ]

Nikon のSS

ご無沙汰してます。
最近のNikonのSS、足切りが早いですね。先日も長期使用のAF-S 28-70/2.8Dのピント調整を断られてしまいました。ソフトウェア消去によるものらしいです。フィルムMF機でもデジタルでも混成使用出来るレンズで止められないのです。
そうかと思えばF2のチェックとか普通にしてくれるので、Nikonのサービス、頼りにしてるんですけど。。
[ 2018/05/06 20:03 ] [ 編集 ]

思い出と共に


R28さま

コメント有難うございます。

まあ電子機器化した現代のカメラ・レンズにあっては何処かで見切られるのは宿命でしょうが、
長年愛用したレンズのメンテ不能は辛い所ですね。
もちろんメーカーとして真面目な事は信頼していますし、大口径望遠レンズの開放撮影のような極限の精度を基準にしているのでしょうから、
見た目の異常無しとはまた次元が違う話なのでしょう。逆にそこまではっきり仰られるのなら諦めもつくというもので。

カメラは本来長く使えるものでその時その時の思い出も蓄積されていくもの、なかなか手放せないカメラが増殖しております。
[ 2018/05/06 21:24 ] [ 編集 ]

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