終わらない夏

蒲原鉄道 七谷 夏のホーム1 1981年8月31日 55mmf28 take2b

   蒲原鉄道 七谷  1981年








珍しくメモされた日付を見ればこの日は8月31日、夏休み最後の日と知る。

陽も傾く頃、祖母の許からの帰り道だろうか。

夏休みは思い出に変わっても。 鉄道が草に埋もれ果てても。

写真が閉じ込めた夏の日は終わらない。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/08/29 20:07 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

幾多の夏を越えても

風太郎さま

色褪せぬ原風景ですね。

終わらぬ夏かぁ・・・。

[ 2018/08/30 13:10 ] [ 編集 ]

短くも寂しくも


狂電関人さま

エアコン付きの車など望むべくもない当時の夏の撮影行は辛い思い出の方が先に立ちますし、
長い大学の夏休みは大部分が冬も含めた旅費稼ぎに消えていたような。
やっと旅立つ頃にはいつも夏の終わりが近づいていたような気がします。
でも冬の静寂とはまた異なる、命溢れるような夏の旅に同じ位惹かれていたのかも。
一枚の写真は時間を止めて永遠にします。幸多かりし暑き我が夏。
[ 2018/08/30 20:31 ] [ 編集 ]

七谷

風太郎様

突然に、この駅の名が本当に突然によみがえってきました。
雪解けの頃だったか東北の風景を自分の目で確かめようとボロ車に一式積んで出掛けた折、偶然に通りかかった加茂市七谷に立派な古民家があり
立ち入っての撮影を許していただき、ご親切に甘えて長居をさせていただいた名家がありました。(今は指定文化財になっていたと思います。)
近くにこの駅があり、列車が来るのを撮りたくて待っていた気もしますが記憶がありません。今後の資料整理の楽しみが一つ見つかりました。
この写真は、小生自身が手前に立っているようにも見えてきて感慨深いものがあります。
大変ありがとうございました。
[ 2018/09/02 00:04 ] [ 編集 ]

夏の記憶


Ciao !さま

それは貴重な体験でしたね。
当時の私は鉄道撮りだけで精一杯でした(駅を降りたら移動手段が「徒歩」しかなかったという事もありますが)。
駅は集落から少し離れたところにありましたが、交換駅という事もあって上下列車の乗客が集まり、スナップを撮りやすい駅でした。
今も駅舎やホームが残っていて往時を偲べます。

子供の頃の記憶に「夏」が多いのはやはり夏休みがあったからだろうと。
誰にでもある遠い夏の記憶、少女は誰にとっても自分自身に繋がるような気がします。
[ 2018/09/02 10:56 ] [ 編集 ]

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