只見線 十色の春来たり。 その9    雪わり街道

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  国道252号線 福島新潟県境付近   2018年4月








「雪わり街道」とは素敵なネーミングと思う。

しずる雪解け水は絶え間なく斜面を駆け下り、芽吹いたばかりのフキノトウがひっそり早春の陽を受けているのだった。

桜のシーズンとあって沿線を埋めた撮り鉄諸氏も此処までゲートが無い事を知らないのか、独り占めの時間。


「返し」 は同じ写真じゃつまらないので、山側に回り根が開いたブナ林を背景に逆光で攻めようと思っていたのだが、

山峡の翳りは思いのほか早く。










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性懲りも無くまた同じような場所に行きますので、暫くお返事等出来ません。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/05/24 19:39 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

一枚目
自然の芸術作品ですね
暫し見とれました

二枚目
春の息吹きを感じますね

三枚目
白の世界がとても綺麗です

無事にお帰り下さいね
お写真楽しみにしています

[ 2018/05/25 18:12 ] [ 編集 ]

5時間の道草


りらさま

帰って来ました。ほんの一か月の違いで鮮やかに様子は変わり、もう夏の扉が開いていました。

重力に引っ張られる水というのはこういう形をしているんだなあと感心するところがありますね。
1/8000の世界ですが、肉眼の限界を超えた視覚体験というのも写真の楽しさです。
5時間の道草もこうしていろいろな発見があれば飽きもしないもので。
[ 2018/05/28 19:40 ] [ 編集 ]

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