只見線 十色の春来たり。 その5    二幕目

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   只見線 早戸   2018年4月

 






一幕目で帰るは銭失い。

二幕目に残った客にしか見せない妖しい芝居があるから帰れない。

蒼く染まった華の廻り舞台を。










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   郷戸










( 写真展漫遊録 )


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品川のキャノンで 「JETLINER ZERO   GLORIOUS 」 。

蒼空に乱舞するヒコーキの万華鏡。

カメラマン自ら 「神業」 を自称するのも凄いが、大砲を抱えたヒコーキチャンはゴマンと居るのだろうし、

その中で神と祀られているのも成程という説得力はある。

飛行機は鉄道以上に撮影ポジションの選択は厳しいだろうに、ただただ感心してしまう。

でもまあ、地道な情報収集、ポジション探し、天候の読み、しつこい粘りといった、およそ神に似つかわしくない

泥臭い作業の積み重ねの先に在る事も疑いない。

もちろん衆に流されないオリジナリティの狂おしい様な探求があってこそ、ランウェイまで下りて来る神もあるのだろう。

5月26日まで。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/05/16 20:05 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

怪しげな程美しい・・・・夜の帳が降りたあとの桜と列車
花道は二幕目にあったのですね
最前列にて舞台鑑賞させて頂きましたよ・・・
それもチケット代金無料です
有難う

[ 2018/05/17 18:48 ] [ 編集 ]

舞台


りらさま

こういった桜はもとより自生しているものではなく、
人の手で植えられ演出された故でしょうが、どこか舞台を見る気がします。
でも見れば見るほど人の手では及ばない奥行きを感じるのは、
やはりそれが命を持っているからでしょうか。
鉄道は誰もそれと意識しないまま、不思議な舞台の上を走っているのかもしれません。


[ 2018/05/17 21:38 ] [ 編集 ]

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