只見線 十色の春来たり。 その13    陽は落ちて

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  只見線 会津中川   2018年4月







本来ならGWまで待たされるはずの中川駅の桜も一週間以上は早く満開を迎えた。

足が早過ぎる季節に振り回された今年も、最後にピタリと帳尻が合った僥倖に感謝するべきだろう。


夕べの列車が紅い尾を引いて。

一番星に見送られ花の里を後にする。 また来年。



( 只見線 十色の春来たり。  おわり )






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/06/03 20:00 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

只見線 十色の春来たり・・・・最終章ですね
駅舎にフォーカス・・・左手橙色の室内照明が鮮明ですが・・・
そこに向かう赤の前照灯がさらに印象深いです
桜を舞台とされた只見線 今夜で幕が降りるのですね
入院中は拝見出来ていませんが・・・
今回も物語性が豊なお写真の数々に魅了されました

今回のお写真 拝見させて頂き この地に来ることは出来ずとも・・・只見線を見送ることが出来ないとしても・・・私は貴方様のお写真から想像と言う人間に与えられた宝物を通じて感動を得ることが出来ました
最終章において心から感謝申し上げます
[ 2018/06/03 20:18 ] [ 編集 ]

想像すること 創造すること


りらさま

遠くへの移動も長時間にわたり撮り続ける事も相当なエネルギーを要する事は事実ですから、
残念ながら出来る人と出来ない人が生まれてしまうのは避けられない事ですね。
出来る側に回れた幸せをもっと大事に噛みしめるべきなのかもしれません。

病床にあってお楽しみ頂けたなら嬉しいですね。道楽者の迷い事も何かの役に立つなら冥利に尽きます。
仰る通りに人間には想像という能力があり、創造という自己実現の可能性を誰もが秘めていると思います。
例え行動半径は狭くとも、りらさんの豊かなイマジネーションは様々な魅力を万物から引き出せるはず、
そしてクリエィティプにそれと向き合い何かを生み出すプロセスは、
何処か生きて立ち上がる力を目覚めさせるような気がします。

最近撮られている身の回りのテーブルフォト、簡単なように見えてなかなか難しいものです。
相当に工夫を凝らされている事がよく分かります。素敵ですよ。結構りらさんに向いているような気がします。
いやあまり焚きつけてはいけないですね。ゆっくり休養をとられて、一日も早いご快癒をお祈りしております。


[ 2018/06/03 21:23 ] [ 編集 ]

早春のヨンマル

風太郎さま

桜の花が、モノトーンの冬に彩りを添えるころの会津口、

なんとも色っぽいですね。もうすぐもっと残雪が多いころの電関人の会津口がロールアウトします。
[ 2018/06/09 11:35 ] [ 編集 ]

期待しております


狂電関人さま

いろいろお忙しいようで小出口並みの運転間隔までダイヤ削減されたのかと思いましたが、期待しております。
いろいろ撮っているうちに、今まで敬遠していた3月位の残雪風景がちょうど気になっていたところです。
[ 2018/06/09 19:35 ] [ 編集 ]

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