夏の日に

高千穂線 上崎1 1988年7月 16bitAdobeRGB原版 take1b

   高千穂線 上崎   1988年








名も知らぬ駅にふらりと降りて。 

ゆらりと長い夏の日は、そんな我儘を許してくれるだろう。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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風太郎様

手術後の体調が芳しくなく季節感を肌で感じることがありません
お写真にてもう夏なのだと知り得ました
コメントは短くなりますがお写真を拝見させて頂くことを楽しみにしています
[ 2018/07/10 19:58 ] [ 編集 ]

自然よ鎮まりたまえ


りらさま

ご体調が思わしくない中、コメント有難うございます。
そうですね。世の中はすっかり真夏なのですが、
猛暑はお体に障るでしょうから涼しい室内でご静養されるのがよろしいかと。
西日本は水害で大変な事になっているようです。
毎年のように牙を剥く自然は非情なものです。

この写真も台風通過の直後でした。川が茶色く濁っているのはその証し。
台風銀座といわれる地方で数限りなくやり過ごしてきたこの鉄道も、最後には大型台風で息絶えました。
荒ぶる自然よ鎮まりたまえと祈りたい昨今ですね。


[ 2018/07/10 21:51 ] [ 編集 ]

何の変哲もない風景

風太郎さま

こういった何の変哲もない、ありきたりの日常風景は今や貴重なものとなりました。

推察するに、川の茶濁は上流で驟雨でもあったのでしょうかね。
[ 2018/07/11 10:47 ] [ 編集 ]

嵐の後


狂電関人さま

川の濁りは前日か前々日の台風ですよ。
台風直撃の暴風雨のなか、五木村辺りを深夜強行突破した無茶も若さ故で思い出します。
この駅と川水流の間にあった鉄橋が流されたのがこの鉄道の命運を決したはずです。
宮崎県は架け替え費用は出せないと。消えていく鉄道の陰にそういう議論は昔からあったようで。

その土地の日常と時間の流れに溶けこんだような、鉄道の佇まいに憧れますね。
本当にふらりと降り立ってみたいものです。
[ 2018/07/11 20:27 ] [ 編集 ]

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