ミンガラーバ!  その4   ダニンゴン①

myanmar201807_29947_00001take1bダニンゴン

   




ヤンゴン発の環状線、ちょうど真ん中あたりの「ダニンゴン」に到着。

只見線もこれ位乗客がいればいいのにね。






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線路は誰のものか。




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駅の隣に近代的な公設の青果市場があるが、それはあくまで「卸」であり、

そこから仕入れた野菜・果物の小売業者が彼らなのだ。

都市流通機能の一翼を担っていると構えるより、もう大昔から此処に生まれ育った生活のカオスに線路も駅も聖域では無い。

雨季の今は果物が最も豊富でおいしい季節という。 甘い香りが雨上がりの構内に満ちる。





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母?と一緒にパイナップルを刻む少女。

今日は日曜日だから学校は休みでお手伝い、なら良いが児童労働の翳もある国だから少し気になる。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/08/05 17:37 ] 海外写真 | TB(0) | CM(4)

線路上のバザール

風太郎さま

やっぱり、ここはこれですね!

しかし、児童労働がどうのこうのなんて
下手云うと、金満国家のたわごとにしか聞こえなくなりますよ。
もっとバカな不労賃金を貪っている馬鹿どもが横行する国のね!!
[ 2018/08/05 19:22 ] [ 編集 ]

光を見るか翳を見るか


狂電関人さま

まあご立腹は多々ある浮世ではありますが。

資本の論理の最下層の闇は底知れない所があって、
それが国境の壁を超えた事でマルクスのいう「搾取」はまた亡霊のように蘇った気がしますね。
何が起きているのか、事実をつまびらかにするジャーナリズムがいまこそ真価を発揮すべき時と思います。
ジャーナリストを気取る訳ではありませんが、観光向けの虚飾ではなく、
そこに暮らす人のリアルに一歩でも近づく事、記録する事が、
そういう機会に恵まれた者のささやかな役割ではないかと思います。
写真に写った事実に光を見るか翳を見るか。そのきっかけになるなら本望ですよ。

[ 2018/08/05 20:53 ] [ 編集 ]

人 ひと ヒト

東南アジアは、雑踏というかカオスというか、人の群れが面白味ですが、ミャンマーはまだまだいけそうですね。
タイやベトナム辺りは、大分小奇麗になってしまいましたから、ミャンマー、次はバングラ辺りでしょうか。
それとやはり食材でしょうか。安くて不衛生なものほど、美味そうに見えるもので、あれを食わずに食を語っちゃいけないのかも。
1か月くらい懲りずに食べ続けると、平気になるらしいですよ。誰かさんはその口じゃないですか。
香辛料と魚醤が混じったような独特の市場の匂い。それぞれの国や地方で特徴がありますね。
写真からその匂いと熱気が伝わってくるようです。カラフルな原色の人々の群れ。いかにもアジアですね。
思いっきり人ひとヒトが撮れて、スッキリしたのでは。
[ 2018/08/06 19:07 ] [ 編集 ]

濃密な湿度感


こあらまさま

雨季の真ん中のミャンマー行きは諸般の事情でやむを得ぬ事もあり、
「雨粒か人いきれか分からぬ濃密な湿度感を捉える」 が出発前のイマジネーション固めだったのですが、
初日からその只中に放り込まれた感じでしたね。
とはいえ、結局その後はどこが雨季かと真っ黒に日焼けした位で肩透かしでしたが。
60円ビールは飲み放題ならミャンマーB級グルメもなかなかでしたよ。
まあ生もの・生水は慎重に遠ざけましたが、果物の甘い香りにはグラグラ来ましたねえ。

乗る人が居てこその鉄道の物語と思っていますので、国内では鬱々としていたものが一気に発散されたのはご明察の通り。
カメラを警戒よりは好奇心が先に立つはあの頃の日本の田舎に帰ったと、涙。
[ 2018/08/06 21:20 ] [ 編集 ]

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