ミンガラーバ!  その6   ダニンゴン③

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駅の周りを歩いてみる。

ああこんな駄菓子屋があったっけ。

怪しいから行っちゃいけないと言われればますます行きたくなって。

右側の少年は流れ者とカメラに好奇心満々で行ったり来たりしていたが、声を掛けたら逃げてしまった。

ネットの画面なんかじゃなく町に怪しいワクワクが満ちていた、その遠い記憶。





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駅と青果市場の間も、例えようも無い混沌の中にある。むせ返るような生活の匂い。

スコールがひと雨来ればこうなるのだろうか。

風太郎のゴアテックス仕込みのトレッキングシューズは防水無敵と思っていたのだが、これには無力である。

サンダルこそが東南アジアの旅の必需品。





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これはミャンマー国鉄オリジナル塗装に塗り替えたのかな。

何でも原色好きなお国柄にしては大人しい方だ。

短い停車時間に大荷物を下ろし切るマッスルが勝負。

青果市場とは関係ない商品も集結しているのか。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/08/09 20:30 ] 海外写真 | TB(0) | CM(2)

炭鉱マチ

風太郎さま

傾きそうな木造の建物やぬかるんだ道など、
かつての筑豊の炭住の路地を思い浮かべました。
お師匠の井上孝治さんが機関銃のように撮っておられた
人間の生きる鼓動が聞こえてきそうなそんな風景を。
[ 2018/08/10 09:32 ] [ 編集 ]

生の風景


狂電関人さま

「筑豊」は写真でのみ知る世界ですが、確かにそれに通じるところがあります。
人間の剥き出しの生を感じる風景は尽きない魅力があります。
それに会えただけでも5000キロを飛んだ甲斐があったかと。
決してきれい事では無いのは分かっているのですが。
[ 2018/08/10 22:00 ] [ 編集 ]

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