ミンガラーバ!  その12   マンダレイ急行⑤

myanmar201807_30442_00001take1bマンダレー急行





日暮れと共に雨雲が切れ、地平線の向こうに夕日が沈む。

進行現示の腕木信号機が日本式に下を向かずに上を向くのはドイツ式とも聞く。

故障の際は安全側へという大原則を考えれば、重力に逆らう上向きの方が合理的とも思うが、

どうもミャンマー国鉄は上向き下向きが混在しているらしく、そういう事をあまり緻密に考えている様にも見えない。






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日が沈んだ大地は闇が支配するのみ。

道標の如く駅が立つ。




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ほぼ定刻の21時にマンダレイ到着。 長い旅が終わる。




myanmar201807_30505_00001マンダレー駅





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/08/21 22:14 ] 海外写真 | TB(0) | CM(2)

夜汽車

風太郎さま

お国は違えども、夜汽車は掛け値無しに良いモノですね!

旅情溢れるホームのシズル、堪りません。

[ 2018/08/22 09:46 ] [ 編集 ]

5000キロ隔てて


狂電関人さま

同じ車窓から昇る朝日と沈む夕日を眺められる列車に、5000キロ隔ててまた会う事が出来ました。
写真より何よりこうしてただ車窓を眺めるだけの贅沢な時間を思い出します。
[ 2018/08/22 21:26 ] [ 編集 ]

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