ミンガラーバ!  その17   マダヤ線④

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激しい振動も次第に慣れれば、ついまどろみそうな午後だ。

すっかり晴れ上がった天気に気温も上がっているようだが、ほとんどオープンエアの車両に風が心地良い。

線路際の草いきれと鉄と錆の、あの懐かしい匂い。




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庭先を、はい御免なすってと。



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この少年達、実はサトウキビ用無蓋車に乗っている。

よっしゃあ、オジサンもそっちに乗るぜえとその気になったのだが、

相手は貨車だけに、短い停車時間によじ登るのは彼らの身軽さあっての事と悟って断念する。惜しい。




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小駅に着くごとに少しづづお客は入れ替わる。

降りたらムラへと続く一本道に三々五々消えてゆく。

何の変哲も無い、平々凡々な一日である。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/09/06 20:09 ] 海外写真 | TB(0) | CM(2)

懐かしさ

風太郎さま

本当に、屈託のない子供の笑顔には

どこか忘れてしまった懐かしさすら感じますね。
[ 2018/09/08 09:07 ] [ 編集 ]

誰のせいにもしないなら


狂電関人さま

もちろん彼らなりの辛さ悲しさもあるのでしょうが、やっぱり自由を楽しんでいるのでしょうね。
これは危ないと転ばぬ先の杖ばかりだったり、アレもコレもやっちゃダメ、と大人のルールを強制されることも無く。
別に大した事じゃないなら、誰のせいにもしないなら大らかに許容するのが社会が大人の証し。ついオジサンも解放されてしまいます。
[ 2018/09/08 12:46 ] [ 編集 ]

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