鹿島鉄道 最後の冬 その1  天高く

kashima20071.jpg
鹿島鉄道 桃浦  2007年


風太郎の時間感覚で言えば「最近」に分類される

鹿島鉄道の廃線は2007年のこと。

当時風太郎の「鉄」は長い休眠期に入っていたものの、

いろいろ思い出のある鹿島鉄道終焉の報を聞いて、居ても立ってもいられず

おっとり刀ならぬ、おっとりカメラで「葬式鉄」に向かったのは2007年2月。


ご覧の通りの快晴の下、湘南顔のキハが駆けていった。

この塗装、末期のイベント塗装なのだけれど、昔の留萌鉄道みたいでよく似合い、

風太郎は好きだった。


それにしても「悲しいほどお天気」とはこういう日をいうのかな。

関東地方の冬は、雪のかわりに豊かな色彩がある。

筑波山も遠くに望んで、空はどこまでも高く、高く。

(続く)


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」


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[ 2011/09/25 20:29 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(2)

渋い!

風太郎さま

桃浦は、良い撮影地でしたね。

渋いカットです。

惜しむらくは、ポストと、DCの位置が並んで右重。。
[ 2011/09/26 07:21 ] [ 編集 ]

さすがはお目が高い

うん、さすがに目の付け所が違いますな。
実はこの写真は「押さえ」なのです。
こっちに向かって来るキハなのですが、
本命は次のショット。
画面左側にバーンと入れるつもりの構図なのです。
ところが、超広角レンズの中のキハは異常に速く、
結果は「・・・・」だったので。
[ 2011/09/26 22:08 ] [ 編集 ]

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