道東紀行 その10   「冬の湿原号」をまた撮る

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    釧網本線  五十石  2012年2月 



朝の釧路湿原を撮り終えた後、「次」への場所移動のため標茶方面に向かう。

日が高くなると、もう「奴」が来る時間になる。五十石と標茶の間で広々とした直線があったので

そこで迎える。


ものは試しとV1+FT-1の超望遠撮影にチャレンジする事にし、換算810mmを手持ちという無駄かつ

無謀な撮影を敢行する。SSは1/2000を確保してVRを効かせる。紙のように薄いピントのはずだが

AFの能力に期待。


やってきたC11はやっぱり凄い爆煙。望遠が「超」過ぎてやや解像が甘い気がしないでもないが

まあ合格点だ。ピントも意外に薄くないね。やっぱり「換算」だからか。でも810mmで手持ちは

やはり無謀。グラグラ画面が揺れて構図を維持するのが大変。

またどうせ「超」ならアウトカーブから引っ張ってホントの真正面、昔の広田尚敬のC62みたい

に「挽かれそう」な写真にすれば良かったな、とちょっと後悔。

いずれにしても虎の子の「湿原号」で酔狂な遊びをするのは風太郎位のものだろうて。


標茶の駅前を通ったら構内に居たので、敷地外から400~500mm位の超望遠でちょっと撮る。

結局撮ってるじゃん、という声も尻目に「次」に向かって根釧原野をゆく。



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[ 2012/02/18 20:58 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(2)

V1遊び

風太郎さま

電関人は、コストセービングも加味して
フォーサーズを選びました。
しっかりnikkor to four Thirdsアダプターを駆使し
従来からのnikkorラインナップを活用しています。
換算960mmの世界は結構楽しいです。
でも、おっしゃる通り手持ちで画面を維持するのは
大変で、何度も失敗しましたょ。
[ 2012/02/19 11:32 ] [ 編集 ]

遊び

狂電関人さま

デジタルの時代になり、フォーマットの多様化もあって
超望遠の世界も手軽になりました。どんな世界が
あるのか、まだまだ模索中です。
[ 2012/02/19 11:58 ] [ 編集 ]

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