冬陽

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  烏山線 小塙  2017年








冬の陽が枯れ枝に揺れて、繊細なグラデーションを与える午後はモノクロームが似合う。

タイフォンも乾いた風に乗って。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2020/02/16 20:47 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

タイフォン
警笛に使われる空気圧で音を鳴らす装置だったのですね
タイフォンの音をYouTubeで聞いてみました
まるで人間が吹く笛のようにも聞こえました
気動車の上から聞こえてくるのですね
お写真の烏山線のその音聞いて見たかったですね
[ 2020/02/18 19:02 ] [ 編集 ]

笛の響き


鉄道車両にとって蒸気圧や空気圧は昔から不可欠なものでしたし、
警報として手っ取り早く大きな音を発生させるには、
そうした圧力のかかった空気の流れで、まさに「笛を鳴らす」のが最適だったのです。
蒸気機関車の汽笛と、ディーゼルカーのタイフォンはそういう意味ではほぼ同じ原理ですね。
最近では「電子合成音」が主流になってしまいましたが、「笛の響き」こそ懐かしく。
晴れた冬空に突き抜けるような音ですよ。
[ 2020/02/18 19:52 ] [ 編集 ]

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