冬暦 その14  雪雲流るる

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  飯山線 森宮野原   2019年1月







常々その時その時の風景の旬というか、片時も淀む事が無いそれの最高の瞬間をカメラに収めたいし、

労を惜しまずベストは尽くしますから願わくばその時に列車が来ますようにと、

写真の神様に手を合わせ続けるのが風太郎のロケスタイルなのだが。


流れる雪雲の合間に眩しい陽光が差すかと思えば、あっという間に吹雪に閉ざされてしまう。

これじゃあ作戦が立たん、晴れか雪かどっちかに決めろやと、穏やかには程遠い七転八倒の現実である。









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  信濃白鳥



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  上境






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2019/02/28 21:18 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

一枚目
お写真にある光景に唖然とする程です
暫しお写真から目が離せませんでした
写真の神様は風太郎さんに試練を与えることがあったしても必ず見守っていると私は信じて疑いません

二枚目
いくら仕事とは言え・・・この姿を見ればやはり頭が下がります

三枚目
雪の華が咲きましたね
自然とはかくも芸術的なのだとお写真が語っています


[ 2019/03/01 08:46 ] [ 編集 ]

大自然の呼吸


りらさま

晴れて曇って雪が舞っても、それが大自然の呼吸なのでしょう。
人間なんぞの意のままにならぬそれなら、空を見て風を読んでその呼吸を先回りするまでです。
しかし首尾よく立ち回ったつもりも、肝心な列車がジャストタイミングで来るのかの難関があり。
あと1分、あと30秒と手に汗握るのもこの手の写真の醍醐味と、楽しむ境地が欲しいものです。

[ 2019/03/01 22:42 ] [ 編集 ]

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