鹿島鉄道 最後の冬 その2  いつも通りの午後

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 鹿島鉄道 桃浦  2007年


桃浦はかつて霞ヶ浦の波打ち際まで線路が迫っていた。

護岸工事で大分後退したものの、窓一杯に大湖が広がる景色に変わりはない。

冬の関東ならではの空っ風が吹いて波が立ち、

早くも傾いた日差しがキハをギラリと光らせる。

もうすぐ消えてしまうとは思えない程、いつも通りの鹿島の午後。

(続く)


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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2011/09/27 22:30 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(0)

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