道東紀行 その15   知床

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   斜里町   2012年2月



斜里でハンドルを右に切る。

事前のリサーチで、釧網本線の北浜あたりは流氷がまだ着岸していないが、知床半島の

ウトロ側は既にびっしり、の情報があったのだ。流氷なんて見るの30年振りだな。


斜里の市街を抜けると、まだ半島の根元なのにカーブの先に氷の海が広がった。

やっぱり目の当たりにするとインパクトのある風景だね。お誂え向けの漁師小屋の残骸

を入れて1枚。流氷は完全に着岸するとただの雪原に見えてしまってあまりキレイなもの

ではないが、この位ちょっと海が見えるといい。


「オシンコシンの滝」は完全氷結と思っていたら、ほとんど凍っていなくて意外。

夜になったら凍るのかな。それとも温泉でも含まれているのだろうか。


_DSC4981.jpg
   オシンコシンの滝



女満別空港の夜の飛行機に間に合わないといけないから、心残りだがここまで。

ウトロのランドマークの「ゴジラ岩」を拝んだらUターンする。


さあ、ラストラン。最後のターゲットは「オホーツクにいちばん近い駅」だ。



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[ 2012/02/24 22:02 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(0)

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