雨の名前 その1   五月雨

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  大井川鐡道 田野口  2019年6月








「五月雨の 空吹き落とせ 大井川」 は芭蕉。

吹き落とす程の豪快な大井の流れは遠い昔になったけれど。


水っぽい大井川鉄道を撮りたいとはかねがね思っていた。

河原砂漠はともかく、この地の山霧川霧が繊細な茶葉を育てると聞けば、

その潤いの風景をゆくレールを一度は確かめなければと。


五月雨(さみだれ) = 旧暦5月、現在の夏至の頃の雨。 梅雨の別称。


一日二日の間にも、雨の風景は刻々と表情を変える。

単なるRAINY DAYではなく、それに様々な名前を与えた日本人の感性にインスパイアされつつ。


天気予報もいい具合だ。

名古屋まで行って手ぶらでは帰りません。









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  田野口





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2019/06/29 19:39 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

田野口駅(たのくちえき)は、静岡県榛原郡川根本町田野口にある、大井川鐵道大井川本線の駅である・・・調べてみました
名古屋まで行って手ぶらでは帰りません。・・・名古屋から静岡まで行かれたのですか・・・
帰路は名古屋から静岡から神奈川から東京となるわけですよね
質問していいですか・・・ではご自分の車で行かれたのですよね・・・
それだけでもうびっくりです
それも1枚目これだけの俯瞰撮影です
2枚目
念願の五月雨の中の駅舎撮影成功ですね
またまた質問です
傘をさして撮影されるのですか・・・
それとも合羽ですか・・・
それともカメラだけ保護してご自分は濡れてですか・・・
いつもすみません

[ 2019/06/29 20:35 ] [ 編集 ]

バカタレの所業ですから


りらさま

まあ車と電車のハイブリッド方式というところですね。
普通に名古屋まで車で往復しても良かったかと今更思っているのですが。
最近の車は高速さえ乗ってしまえば半自動運転ですから遠距離の運転もケタ違いに楽になりました。

雨中の撮影は傘を小脇に抱えてですよ。もちろんパッと撮ってすぐに建物や車の中に隠れる、ヒット&アウェイですが。

いずれにしてもバカタレの所業ですからあまり真面目に考えないようにお願いします。
[ 2019/06/29 21:28 ] [ 編集 ]

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