ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その25   もうひとつの線路市場 ⑤

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  マダヤ線 オーボー   2019年8月





オーボー駅は所狭しと密集した下町路地の一角にある。






ミャンマー01553




上空から見ると。

右側の大きな施設は「刑務所」。 その高いレンガ壁のすぐ傍らに駅はある。

迷宮のような路地に迷い込んでみるのも楽しい。





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「熱帯雨林」的なよろずやさん。 こんな店でも冷たいコーラとか頼めばちゃんと出て来る。

半露店みたいな店だし、ビニールが掛っているのは急なスコールへの備えか。

色褪せた店内のポスターもこの手の店には不可欠なアイテムだろう。




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テーラーなのか、お直しなのか、古風な足踏みミシンを操るのはインド系の顔立ちの女性。

老いた母が若かりし頃、これをカタカタと踏んでいたっけ。




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朝食の準備中失礼します。



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日本の50年前、60年前。

風太郎の歳でさえ記憶の隅に朧げに残るのみの風景がそこにある。

しかし此処からほど近い場所に実は24時間営業のコンビニが開店している。

一足飛びに時代を超える社会にあって、人々はその変化をどう受け入れてゆくのだろう。



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陽気なバナナ売りのおっちゃん。 えい、もってけドロボー!



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列車は乾いた砂埃を上げて。 今日も暑くなりそうだ。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2019/10/30 20:17 ] 海外写真 | TB(0) | CM(2)

マ-ケットの脇はRailsideプリズンなんですね

 風太郎さま 敬虔なブッティストの国でも刑務所はあるのですね。 どんな国にもあるとは思うけどそんな近所とは想像はしていませんでしたねぇ
東南アジアの市場もルールに則って棚卸や商品の在庫チェツクをするのでしょうが、球辞苑に出ていたT井さんの様に申告敬遠の様相も感じますね。何がどれだけあるのかは大体判るのでしょうけど、正確な管理は出来ていないでしょう。

 ワ-ルドシリ-ズでのナショナルズの健闘 大したものです。それに引き替え山口と来たら・・・あの投手にノ-ノ-をされたかと思うと、ドラのレベルも解かります。 大島・周平のGG 打者だって其れりなのに5位とは・・・Aクラスは当たり前 NSに来季こそ復活して貰いたいですね。 
[ 2019/11/01 16:17 ] [ 編集 ]

塀の上


koppel-2さま

航空写真で察しがつく通り、刑務所の塀の上か、出来れば監視塔に登らせてもらえれば最高のお立ち台なのですが。
しかしさすがに鷹揚なミャンマー人相手でも自分が塀の中の人になってしまいますね。

日本のよろず屋も廃業後は奥の方からレトロマニア垂涎のお宝が出て来るそうですから、似たようなものなんでしょうねえ。

GGも平田、京田の方が丸、坂本より上手いだろと思いますがねえ。
守備はしっかりしてきました。後はチャンスに一本の打線だけなんですよね。
[ 2019/11/01 21:22 ] [ 編集 ]

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