終端

kominata20120609_088上総鶴舞take1b

  小湊鉄道 上総鶴舞  2012年







幼い頃。

何処までも伸びる線路に終わりがあるとは想像すら出来なかったから、

実際には終わりがあって車止めなる物体が鎮座しているのを初めて見た時はしばし見入った記憶がある。


朽ちるまま途切れたレールに触れてみる。

雨に濡れた鉄が、微かに匂う。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2020/07/23 21:47 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

ひとつながりのものの最終の部分・・・・終端
始まりがあれば終わりがる・・・それは星さえも同じですが・・・
遠路は何故かどこまでも続いているように思えます

朽ちるまま途切れたレール・・・・それに哀愁を感じるのは人が人たる感性故かと思っています
[ 2020/07/25 09:54 ] [ 編集 ]

終わりのイマジネーション


りらさま

モノには終わりがあるのですが、こと鉄という物質は酸化はすれど長い歳月に渡り原形を留めます。
それを無残な最期と捉えるか、滅びの美学と捉えるか。
いずれであってもそこにイマジネーションが湧きあがるところがあって。
[ 2020/07/25 11:50 ] [ 編集 ]

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