平にして凡

蒲原 駒岡~狭口 俯瞰 夏 1981年9月 AdobeRGB 16bit 原版 take1b

  蒲原鉄道 駒岡  1981年







わざわざここまで登って来たのに。 他人と違う写真に対する執着だけは強かったはずなのに。

あー平凡と落胆しつつ押したシャッターが聞こえるようだけど。

今この線路はバンとした舗装道路になってるし、田んぼのハザ木なんか消滅してるはずだし、

電車は誰かの私的コレクションになってるらしいし。


平凡が平凡のままであること、かくも難しき。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2020/07/17 19:47 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

あー平凡と落胆しつつ押したシャッターが聞こえるようだけど。・・・・・・お言葉ながら贅沢すぎる悩みです
実際には見たこともない光景・・・・それでも悠揚たる光景は憧れですね
[ 2020/07/18 18:35 ] [ 編集 ]

動き出す風景

ローカル線の風景は自然と人工(物)の対峙であり、圧倒的な自然が支配する場合が多いですが、文中のように着眼点を変えると、面白いところです。
個人的には、車両単体ではなく、背後の木々が聳え立つ濃い山との対比に惹かれますね。
電車は走行中の一瞬を写したものですが、スーと横に流れるように動き出しそうな雰囲気がいいです。
写真は一瞬を切り取ったものですが、風太郎様の数々の写真を見ていると、人々や車両が動きだす雰囲気を感じます。
ps オリンパス公式サイトでの写真展の案内も始まりましたですね。準備で多忙かと思いますが、期待しております。


[ 2020/07/18 19:19 ] [ 編集 ]

本当の名作とは


りらさま

本当の名作とは誰もが見過ごしてしまうような、ごく平凡なシチュエーションから生まれると思いますし、
それを見逃さない事こそカメラマンの力量なんでしょうね。

今日、新宿のリコーの写真展を見たら、りらさんの写真の参考になりそうだなあと。
古い洋館を優しい光線の中で捉えた作品です。可能ならご覧になっては。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squaretokyo/2020/07/20200716.html
[ 2020/07/18 19:54 ] [ 編集 ]

非現実感


hmdさま

時代の移ろいを撮った時には想像すら出来ない事はよくある事で、それが時代の証人になるやも知れず、
シャッターをケチらない事は大事だと思いますね。
改めて写真を見るとまるで模型のようだなあと。何となく現実感が薄い感じこそ知らずに流れた時の長さなんでしょうね。

オリンパスのサイトまで見ていただいて有り難うございます。
東京のコロナ感染数はやれやれですが、今日行ったらオリンパスSSやギャラリーは大分平常運転の雰囲気が出て来ました。
もとよりあんな場所でクラスターなんか恐れてたら何も出来ねえよと思っていましたが、やっと心の免疫が出来たか?
準備は順調です。飲み会までセッティングするかはご意見もありましょうが、久々にお会いしたいですね。
[ 2020/07/18 20:07 ] [ 編集 ]

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