朝靄の中を

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   蒲原鉄道  狭口  1985年



気温の上昇と共に冷え切った雪面から靄が立ち上って、

レールも木立も家々も、乳白色の底にひっそり沈む。

ふいに響く吊り掛けモーターとジョイントが、狭口の里に朝を告げる。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」








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[ 2012/03/26 21:48 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(2)

地吹雪かと思いきや・・・

風太郎さま

本当の正体は靄だったんですね。

こんな蒲原は見たことありませんね。。
[ 2012/03/27 07:20 ] [ 編集 ]

春近し

狂電関人さま

蒲原は内陸にあったせいか、地吹雪の経験はあまりありません。
これを撮ったのは3月近くだったと記憶しています。
春が近づくと、もともと湿度が高いところに気温の上昇もあって靄が出るのだと思います。

村松加茂線最後の冬、私も初めて見ました。
[ 2012/03/27 22:02 ] [ 編集 ]

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