灯る頃

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  大井川鐡道 田野口  2013年








ふと振り返った先にいつの間にか明かりが灯る。

それは夜の始まりの合図であり、帰る場所の無い旅空の寂寥がそっと忍び寄る時間でもあり。








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写真展 「 ミンガラーバ! ~ ミャンマー・レイルサイドストーリー ~ 」


(東京展)  オリンパスギャラリー東京   2020年8月28日(金) ~ 9月9日(水)  木曜休館

(大阪展)  オリンパスギャラリー大阪   2020年9月18日(金) ~ 9月30日(水)  木曜休館 



ギャラリートークならぬ「作品解説」を下記の日程で実施する事になりました。 写真に写らないよもやま話を語ろうと思っています。

(東京)  ①8月29日(土) 14~15時    ②9月5日(土) 14~15時

(大阪)  9月19日(土) 14~15時
   

恐縮ですがオリンパスのユーザークラブ「フォトパス」会員のみ、事前予約が必要な先着10名限定です。

但しユーザーではなくとも会費無料の「ゲスト会員」登録する事により予約出来ます。

「作品解説」の予約、写真展の詳しい概要、営業時間などの最新情報は下記ページ参照の事

オリンパスHP 写真展ガイド


一度風太郎のツラが見たいという方、お待ちしております。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2020/07/27 20:49 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

前照灯の輝きと呼応するかのようなホームの明かり
暖色系の明かり・・・
やはりいいですね
現代の夜は明るすぎて見えないもの・・・・
それがこの地では見えているように思えます
[ 2020/07/28 13:13 ] [ 編集 ]

電球の存在感


りらさま

現代と言うより都会の明るさですよね。分かってはいても田舎町の暗さには戸惑います。
でも暗い場所でこそひとつの明かりに心動くもの。
いつの間にか点いていて、次第に存在感を増して来る白熱電球にはいつも写欲をそそられます。
[ 2020/07/28 19:34 ] [ 編集 ]

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