写真展 「ミンガラーバ! ミャンマー・レイルサイドストーリー」 ⑦   3日目

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初の週末を迎える。

土曜日の「作品解説」は、ままよ、やらずに後悔するよりやって後悔するぜと臨んだのだが、

スペシャルゲストの大木茂カメラマンのお力添えもあり、何とか格好はついたかなと。

写真の絵柄を説明しても仕方ないし、写真に映らない背景やエピソードを語ろうと思っていたのだが、

それは大きな社会構造や歴史まで繋がってキリがない話になるもの、限りある時間に欲をかき過ぎたかと反省。

しかしブログの諸兄をはじめ多くの方の励ましは冥利に尽きるというもの。


明けて本日は米屋こうじさんを始め著名人に多数ご来場いただき、立ちっぱなしの歓談故足が棒になった。

いや普段一匹狼で無言のまま被写体に向かい合っている人間にとって、趣味道楽を他者と共有する時間はそれだけで非日常体験だ。

昨日、今日で軽く200人以上はお迎えしたと思うから、コロナと猛暑の中ご来臨頂ける方々には感謝が尽きない。 疲れもまた心地良し。


月曜火曜は堅気のサラリーマンに戻るので不在です。水曜は午後から在廊します。







myanmar201807_30752_00001take1bマダヤ線

  展示作品より







風太郎4年振りの個展です。

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写真展 「 ミンガラーバ! ~ ミャンマー・レイルサイドストーリー ~ 」


(東京展)  オリンパスギャラリー東京   2020年8月28日(金) ~ 9月9日(水)  木曜休館

(大阪展)  オリンパスギャラリー大阪   2020年9月18日(金) ~ 9月30日(水)  木曜休館 


ギャラリートークならぬ「作品解説」を下記の日程で実施します。 写真に写らないよもやま話を語ろうと思っています。



(東京)  ①8月29日(土) 14~15時    終了    ②9月5日(土) 14~15時  満席

(大阪)  9月19日(土) 14~15時  空席あり      


恐縮ですがオリンパスのユーザークラブ「フォトパス」会員のみ、事前予約が必要な先着10名限定です。

但しユーザーではなくとも会費無料の「ゲスト会員」登録する事により予約出来ます。

一度風太郎のツラが見たいという方、お待ちしております。

「フォトパス」会員登録、「作品解説」の予約、写真展の詳しい概要、営業時間などの最新情報は下記ページ参照の事

オリンパスHP 写真展ガイド


9月5日の分も満席になってしまいました。 閑古鳥を心配していたのが嘘のように。知らず飛び交うSNSの威力を痛感。

でもまあ、オープンスペースですので・・・と繰り返し小声で。






東京大阪切手面outb







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[ 2020/08/30 20:49 ] 写真展 | TB(0) | CM(4)

おばんです。
昨日はありがとうございました。
なんていうか、臨場感あふれるというか、ミャンマーの地の空気感をそのまま感じられると言いうか素晴らしい写真展だったと思います。
まだまだ会期は長いですが、体調に気を付けて乗り切ってください。
益々の盛会をお祈りいたします。
[ 2020/08/31 22:10 ] [ 編集 ]

素晴らしい写真展をありがとうございます

土曜日に訪問させていただきました。このブログでも紹介されていますとおり、他の写真展とは違った壁面をいっぱいに使った展示は迫力満点でした。一人旅にこだわって独特の視点で物にする写真は30年前と同じだと思います。あの説明口調も30年前と同じでした。後半は少し狙いすぎじゃありませんでしたか?
大木さんのコメントも納得でした。その人にしか撮れない写真を と
実は、私も汽罐車も北辺の機関車も持っていて大木さんの写真展も出かけたファンです。驚きました。類は友を呼ぶのですね。

是非、大勢の方に見ていただきたいです。
素晴らしい写真展をありがとうございました。(チト誉めころしみたいですかね)
[ 2020/08/31 22:12 ] [ 編集 ]

思いのままに


さすらいびとさま

まさか会津からとって返してとは想定外でした。その気遣いに応えられた写真になっていたかどうか。

そもそも点数が少ない写真展は語り切れていない気がして好きじゃないんですよ。量の無い質は無いというか。
また大きく伸ばせば見えなかったものまで見えてきます。写真の意味さえ変わるような。
どっちも欲張れば写真の洪水になるのですが、そもそも人間が生きる場所は猥雑な混沌に満ちているはず。

いろいろ思いのままにやってます。おっしゃる通りまだ始まったばかり、息切れしないようにしますよ。
[ 2020/08/31 22:34 ] [ 編集 ]

時を超えて


yuzzuさま

年を取ったねーというのはお互い様ながら、お会い出来て良かったです。
30数年前に何のウンチクを垂れたかとんと覚えていませんが、そんな事もありましたかね。

その人にしか撮れない写真とは群れたところからは生まれないはず、だから一人旅で。
大木さんの名作はそこから生まれましたし、僭越ながらそこに同じ匂いを嗅いだところに不思議なご縁が生まれたのでしょう。
あの頃誰に見せるでもなく撮り散らした写真が、時を超えた数十年後にいろいろな実を結ぶのもまた人生の不思議です。

今週土曜もまた「解説」がありますし、初めての前回に比べれば腹も据わるかと。
[ 2020/08/31 22:52 ] [ 編集 ]

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