大樹

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小湊鉄道 上総久保  2011年







例え猫の額のようなレイアウトでも、20m車を立てた位のシンボルツリーを植えれば模型の風景も落ち着き、

かえって広く大きく見えるものだ、と語るのは坂本衛さんの「摂津鉄道」だったか。

成程ねえと感じ入るもそんなシンボルツリーを構えたレイアウトは未だ実現していないけれど。


小湊鉄道の駅々に大きく枝を拡げる大樹。 何処まで大きいか想像の飛躍を促すのも写真の妙。







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[ 2020/10/28 20:32 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(2)

風太郎様

黄葉した大樹には赤の秋の実りも見えますね
どこまで伸びているのでしょうね
想像するのが楽しいですね
駅舎と列車の入れ込みスペースが絶妙です
やはり風太郎様の構図にはいつもながら魅了されます
[ 2020/10/29 19:32 ] [ 編集 ]

敢えて見せず


りらさま

写真は引き算、はその通りだと思うのですが、引けば引く程情報量に乏しい痩せた写真になるリスクとも隣合わせのような気がします。
敢えて一部しか見せない事でむしろ大きな拡がりを感じさせる、京の石庭の緻密な計算は情報に代わる人間のイマジネーションを知り尽くしてるよなあと。
ジャンルの枠を超えて色々取り入れたいと思っています。
[ 2020/10/29 20:29 ] [ 編集 ]

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