夏祭り

omisaki11b2.jpg
  島原鉄道  大三東   1982年






線路際の社には幟が立ち、天狗も駅に現れて、

今日は海辺のお祭りだ。

トップライトの光溢れる、あの夏の日。








omisakihome198208take1b.jpg





「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」




スポンサーサイト

島鉄

風太郎さま

以前にもコメントしましたが、灯台下暗しで鹿児島本線乗り入れのクルマを本線上で撮ったのみで残念なことをしました。
[ 2014/08/11 06:36 ] [ 編集 ]

証言者

天秤棒を担いだおばあさん、いいですね。
一瞬、’50年代、’60年代の写真にも思えますが、わずが30年そこそこしか経っていないんですね。
1982年といえば、これから日本はバブルの狂乱に突き進んでいくわけですが、今回の写真の素朴な光景からは想像できませんね。
今となっては貴重な時代の証言。
そういえば、内房線で大きな荷物を背負った行商のおばさん達を見かけたのも、三十数年前までだったことを思い出しました。
その頃はまだ写真をやっていなかったことが悔やまれますが、その当時は当たり前すぎて気付かないことがたくさんあるかも知れませんね。
[ 2014/08/11 06:54 ] [ 編集 ]

雨曝し日曝しのホーム
まだ全線が残っていたころの写真ですね。
有明海沿いを走るので、眺めのいい路線ですし
駅も海沿いのところがありますが
この駅のロケーションは素晴らしいですね。
この駅が残されてよかった…。

僅かな時の流れの中にあって
時代は変わったんだなあ~と思い知らされます。
モノクロがそう思わせるのでしょうか。
行っておけばよかったなあ~
でもきっとまた機会はある。
そんな心残りと希望が交錯します。
[ 2014/08/11 14:02 ] [ 編集 ]

島鉄紀行

狂電関人さま

島鉄は原城と加津佐に2泊していますから少なくとも2日半はブチ込んでいる訳で、
長い長い沿線を考慮して本腰を入れたと思われます。
フタを開ければ暑くて暑くて特定の駅でへたりこんでいたようで大した写真が残っていないのですが、
その分、駅の佇まいを丹念に撮れたのは良かったかなあと思っています。
[ 2014/08/11 20:41 ] [ 編集 ]

今を記録する事

m_HAL さま

コメント有難うございます。

証言者ですか。嬉しいような不思議なような。
撮っていた時はまさかこれが時代の証言になるとは夢にも思いませんでしたし、
写真を手に取ればつい昨日の出来事のようにも思えます。でも確実に30年前なんですよね。
今はすぐに過去になってしまいます。精一杯「今」を記録する事の意味を噛みしめます。
[ 2014/08/11 20:52 ] [ 編集 ]

ニッポンの片隅

おぼろ さま

とにかく暑くて死にそうになり駅にへたり込んでいると、地元の人が代わる代わるやってきては、
「都(!)からこんな何もねえとこ何しに来た?」と不思議そうに問われたものです。

風太郎の「長崎」はグラバー邸でも天主堂でも眼鏡橋でもなく、
この暑苦しい有明沿いの線路際の記憶が全てです。
でも手厚く保護される観光地と違い、二度と帰ってこないニッポンの片隅の風景に身を置けたのは良かったかなあと思っています。

ご承知の通り島原鉄道は半分になり、随分寂しくなってしまいましたが、大三東はまだ健在です。
時を超えてこのホームにもう一度立ってみたいと思っています。出来れば同じ夏祭りの日に。
[ 2014/08/11 21:21 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目のお写真
現在と異なり 娯楽が少なった時代
夏祭りは一年の最高のイベントだったのでしょうね
ホームに立つ三人の足取りは軽く楽しさに満ちていることがうかがえます
天狗のお面を被った方がいますね
お祭りにこれから向かう方々なのでしょうね
娯楽が少なかったからこそ 夏祭りの楽しさは格別なものがあったのでしょう
少年 少女時代の想い出は 永遠に心に残り郷愁を誘うことでしょう
現在 その格別のものがないように思えます

このお写真も私の心の中 忘却することはあり得ないでしょう
[ 2015/08/01 06:27 ] [ 編集 ]

鼻だごさん


りらさま

この天狗は「鼻だごさん」といって町内を駆けまわり、出会う人の顔に次々墨を塗りつけて無病息災を授けるという、
奇祭の主役のようです。
それも最近ネットで知った事で、この当時はごく小さな町内の神事としてよそ者に知られる事もないまま、
ひっそり続けられていたのだろうと思います。
それでもこの地域のお祭りとしては賑やかなものだったのでしょう、駅で出会った子供も老人も皆喜々としていましたね。

「またお祭りの日に来なさいよう。」と言われたのですが、そうですねえと言ったまま33年目の夏祭りがまたやって来ます。
[ 2015/08/01 15:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/200-8c46ba76