秋聲聴けり 奥信濃 その9  道

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  秋山郷  2020年11月







はせがわさんの「道」シリーズにインスパイアされて、風太郎も道を撮ってみました。

等高線に沿い地形をやり過ごしながら伸びる小道は決して直線では無い。

心惹かれるのはその在りのままのしなやかさ故か、と思ったり。








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  松之山







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[ 2020/12/01 20:08 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎さま

おはようございます。
さすが絵作り名人の風太郎さん、線路を道に置き換えて列車が入っていなくても情緒たっぷりの道写真ですね。

拙ブログご紹介いただきありがとうございます。
今まで道をテーマに撮ったことは無かったのですが、道が入っている写真を選び出して見るとかなり有るのが分かり
我ながら道を入れて撮るのが好きだったのだなと改めて分かった次第で、それならばもっと道を意識して撮ってみようかと一時は思ったのですが
特に道だけが好きで撮っていたわけでは無かったのでそれは直ぐに無くなりました。
自分が撮りたいと思って切り取った風景(光景)の中に道が含まれることが多かっただけで、
道を先に意識すると特に撮りたいと心に感じる風景では無いのに無理に撮ってしまうことがあり、これは違うなと思ったわけです。
いまはまた道は意識せず「いいな」と思えばなんでも撮っているので楽なりましたし、それでも見直すと道が多く入っていることが多いので
やはり道が入った風景が好きなようです。



[ 2020/12/02 03:43 ] [ 編集 ]

道の物語


はせがわさま

コメントを読ませていただいて、「道」を「鉄道」に置き換えれば全く同じ想いだよなあと思ってしまいました。
「道」そのものは写真に撮ったところでそれ以上でもそれ以下でも無い被写体ですが、
その道を作った人、歩いた人、幾多の人々の足跡がそこにある、その土地の歴史が刻まれている、
そんな「道」を取り巻く物語を意識の外に感じるから惹かれるのでは。
撮るべきものは片隅に宿ってはいるけれどなかなか声高に主張しない、そんな物語のような気がします。
[ 2020/12/02 21:32 ] [ 編集 ]

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