PRAHA

praha2b.jpg
   チェコ共和国  プラハ旧市街   2002年





プラハ旧市街、聖ミクラーシュ教会に通じる小径。

ヨーロッパの歴史の滓が深く沈殿しているような街。

いい街なのだが、この時は一応仕事だったのであまり自由が利かず。

早朝、そっとホテルを抜け出して春の小雨に濡れた街を歩く。

ヘッドライトを光らせたルノーもいいが、トラムを撮る時間が無かったのが残念。


朝7時。石畳を震わせるようなミクラーシュの大鐘の響きを聞いたのが、

風太郎の、最も鮮やかなプラハの印象。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」
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[ 2015/03/23 23:39 ] 自然風景写真 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

路面電車が走っているようですね
道路にある線路は路面電車のそれですよね
風太郎様の外国を撮影したお写真 初めて拝見しました
それが 何故か初めてのような気になれません
私が行ったことがない地ではあるけれど 風太郎様の独自のお写真です
昔ながらの町並み そこにある線路 人々の営みを感じる光景
線路には プラハ市電の姿は見えません
でも それは 私に想像と言う名の素晴らしい宝物を授けてくれました
有難う 遠い地にお招き頂き 感謝しています
[ 2015/03/24 00:05 ] [ 編集 ]

東側

りらさま

旧東側(この言い方も古くなりましたね)の国は趣のある街が多く残っていますが、ここプラハは屈指ですね。
東西文化の接点も思わせる、中世から時間を停めたような小径。

一応仕事優先で自由に写真なんぞ撮っていられないだろうと思っていたのですが、
時間は意外と取れるものです。何処をどう写しても絵になりますし。
いい加減なバカチョンデジカメしか持っていかなかったのが残念。

この街はまたゆっくり訪ねたいなあと思っているのです。
その時は、石畳を行く路面電車もしっかり押さえますよお。
[ 2015/03/24 22:41 ] [ 編集 ]

海外ネタ

風太郎さま

おおっ、プラハですか!
欧州は良いですねぇ、濡れた石畳にレール・・・。
電関人も、バブル時代に仕事でミラノに行ったことがあります。
オレンジ色のトラムがかっこよかったのですが・・・、仕事だったので写真はありません。
[ 2015/03/25 12:34 ] [ 編集 ]

旅情

狂電関人さま

この時はウィーンからプラハまで国際列車に乗ったのですが、その列車の終着はベルリン。
ヨーロッパ中央部を延々縦貫する長距離列車から降りたくなくなりました。
彼の地の鉄道事情はよく分かりませんが、我が国からはどんどん失われている鉄道の旅情というものが、未だ息づいているのかなあと。
[ 2015/03/25 22:39 ] [ 編集 ]

トラム

こんばんは。

このお写真、東側の香りが残っていて、とても素敵ですね。
雨で濡れた路面が更にその雰囲気を醸し出しております。

それにしてもこんな路地にトラムが敷かれているのもヨーロッパらしいです。
トラムの走る街は、全体に心の余裕があるような気がするのは私だけでしょうか。

このお写真を拝見すると、日本各地の路面電車が気になります。
[ 2015/03/26 23:32 ] [ 編集 ]

成熟


いぬばしりさま

中世からの街並みを変えていない以上、「駐車場」など入り込む隙間は無いですから、
市街地の交通機関としてトラムの地位は動かないのでしょうね。
乗車はしましたが、写真に残せなかったのが残念。

蓄積された社会資本を上手に活用する事は、経済的にも心にも余裕をもたらすのかも知れません。
ニッポンもそろそろ地方辺りからヨーロッパ的な成熟を求めては、という気がしてなりません。
[ 2015/03/27 00:16 ] [ 編集 ]

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