厳冬日本海波高シ ⑥  金波銀波

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  信越本線 米山  2020年12月






暗雲が割れ、嘘のような太陽が覗いたのは、ほんの15分程度だったろう。

瞬時に金銀に染まる海原。

JUST ON TIME

負けるときは負けてるんだから、こういう事だってなくちゃあねえ。







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[ 2021/01/16 19:39 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

ローカル線定義の移ろい

こんにちは。
一回り違う風太郎さんを一緒にしては申し訳ありませんが、国鉄時代のこの路線は日本海側交通の動脈、立派な幹線で地方色は濃くともローカル線と考える人はまずいませんでしたね。 それが40年の歳月を経て新幹線/高速道路交通網の発展により地盤沈下し、人々の意識もレンズを通して映し出される風景風情もローカル色が濃くなっている事に時の移ろいと鉄道の役割変化を感じます。
[ 2021/01/17 12:07 ] [ 編集 ]

往時を夢想するばかりです


lofthonsenさま

昔は今以上に生活路線原理主義でしたから、観光列車などもってのほか、急行が走る路線すら敬遠していた位で、
そういう意味では信越本線など完全に撮影対象外でしたから自分でも不思議ですよ。
とにかく撮るものが無くなったという現実対応はもちろんなのですが、仰る通り信越本線も往時の面影は何処へ、
すっかりローカル線の詫び寂びが染み込んで来たというのも再発見に繋がっているのかもしれません。
しかし本当に侘しいですよ。昼間の普通列車など本当にお客の姿は疎らですもの。
ただこの海景だけは何も変わっていないんだろうなあと、往時を夢想するばかりです。
[ 2021/01/17 18:21 ] [ 編集 ]

こんばんは。

信越線のお写真、楽しく拝見させて頂いておりましたが
こんな隠し玉がありましたかぁ! 千載一遇と言うよりもはや神ですね。
こういうお写真見せられると私も日本海側行きたくなってしまいますよ。
この時期に罪作りです…
[ 2021/01/17 23:41 ] [ 編集 ]

人事を尽くして


いぬばしりさま

お察しと思いますが、ファーストショットが「特急」で、セカンドショットがコレなんですね。
ドラマチックな写真は荒天時に限ると、無謀な日本横断の甲斐があったという事で。
そういう意味で偶然を必然に変える人事は尽くした上で天命を待っているのですぞ。
「日本海」はこれで終わり、後はろくに走らない只見線のワンチャンスに賭けたのと、
おまけの蒲原遺構、磐越西線覗きはそのうちに。
[ 2021/01/18 00:42 ] [ 編集 ]

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