二人の駅長

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   蒲原鉄道   七谷   1981年



通常、ひとつの駅に駅長は2人いて、交互に勤務している。

この日はどういう訳か、両駅長が揃い踏みだった。

夏の日も傾く頃、駅に入ってくるモハ12を2人で迎える。


ひとりの駅長は気さくで優しかったが、もうひとりはちょっと気難しかったな、とか、

1枚の古い写真から自分だけの記憶が蘇って来て、ついニヤリとするのだ。


いずれにせよ、その節は遠来の風来坊に好きなようにさせていただき、良い思い出をいただきました。

今更ながら、お礼申し上げます。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」









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[ 2012/06/05 22:19 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎さんの写真って、どれもホントに懐かしい感じをヒシヒシ感じますね!

これいいな~。
[ 2012/06/07 11:11 ] [ 編集 ]

mackさま

ありがとうございます。

暑かった夏の1日をこの駅で終えたのだと思います。

コダクロームの保存性は抜群で、30年の時を超えて、この瞬間の空気感まで伝えてくれます。

[ 2012/06/07 21:52 ] [ 編集 ]

私が入学した年。

風太郎さま

こりゃまた懐かしい光景ですね。
二人の駅長さんが愛おしそうにモハ12を眺める姿。
半袖シャツの下からは、赤銅色に日焼けした鉄道員の
逞しさが伝わります。
[ 2012/06/07 22:43 ] [ 編集 ]

夏の七谷

狂電関人 さま

確か鉄研の取材旅行の帰りに立ち寄ったのではないかと。

夏の七谷。冬鳥越に続く草生したまっすぐな線路と
埃っぽい砂利道の眺めが好きでした。
[ 2012/06/07 22:51 ] [ 編集 ]

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