雪明りの駅務室

蒲原 198302 大蒲原 駅務室 1  take1
 蒲原鉄道 大蒲原  1983年


柔らかな雪明りに照らされた駅務室。

一服付ける駅長はともかく、隅で妙にくつろいでいる謎の少年が気になると思うが、

駅長の息子さんだ。学校帰りに立ち寄るとのことだが、いつ行っても居るので度々

風太郎の写真のモデルも務めてもらっている。

遠来の風来坊であっても、訪ねればいつでも同じ顔があり、温かいもてなしを受けた

ことが、「蒲原」をまるで故郷のように感じた所以だったろう。


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2011/10/02 11:54 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(0)

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